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まちづくりとしての地域包括ケアシステム  これから出る本

持続可能な地域共生社会をめざして

ISBN978-4-13-051142-1発売日:2017年12月25日判型:A5ページ数:288頁

内容紹介

少子高齢化や人口減少が進むなか,人々が住みなれた地域で自分らしく暮らしていくための総合的なまちづくりとは.柏,富山,横浜,高知,山形,五島での先進的な事例を紹介し,産業,医療,交通,住宅,コミュニティの視点から地域共生社会を展望する.

主要目次

はじめに(田城孝雄・内田 要)

第I部 先進事例にまなぶ
第1章 い・しょく・じゅうで支えるまちづくり:柏プロジェクトからの報告(辻 哲夫・飯島勝矢)
第2章 路面電車によるコンパクトシティ:富山市の高齢化対策(森 雅志)
第3章 いつまでも自分らしく過ごせるまちづくり:横浜市青葉区の地域包括ケアシステム事例と考察(大石佳能子)
第4章 中山間の小さな拠点:高知県の集落活動センター(中村 剛・樋口裕也)
第5章 病院の再編・統合と地域づくり:山形県における取り組み(村上正泰)
第6章 地域での調剤情報共有とデータ二次利用:長崎県五島市の取り組み(山口典枝)

第II部 持続可能な地域づくり
第7章 持続可能な地域経済の実現:岡山県真庭市の木質バイオマス利活用(中村聡志)
第8章 持続可能な地域を支える医療・介護(田城孝雄)
第9章 公共交通を守り、育てる(加藤博和)
第10章 地域に根差した新たな住宅政策の展開:住宅地と空き家の未来と近居(吉田友彦)
第11章 実践コミュニティの形成:宮崎文化本舗のネットワークと熊本宮原の子ども記者クラブ(根岸裕孝)

座談会 人々の暮らしを地域で守る(内田 要・加藤博和・田城孝雄・辻 哲夫)

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