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社会心理学研究入門 補訂新版  新刊

ISBN978-4-13-012112-5発売日:2017年11月14日判型:A5ページ数:288頁

内容紹介

社会の中で相互作用しながら生きている人間――その心と行動を科学的に明らかにしようとする研究の方法とはどのようなものか.問題の設定から実験・調査,資料収集,分析,論文(レポート)作成や事後の留意点に至るまで,順を追ってわかりやすく解説するスタンダードなテキスト.ICTの進展に伴い,データベースの利用法や調査法(特にウェブ調査)について補訂.

主要目次

1 実証研究の論理と方法(安藤・村田)
 コラム1 社会的排斥・拒絶がもたらすもの(安藤)
2 問題の設定と仮説の構成(安藤)
 コラム2 展望論文とメタ分析(村田)
3 さまざまな研究法とその選択(村田)
 コラム3 シミュレーションを用いた社会心理学研究(村田)
4 測定の基礎(村上史朗)
 コラム4 比較文化研究における等価性の確保(村上)
 コラム5 統計パッケージの利用(村上)
5 尺度構成と相関(村井潤一郎)
 コラム6 推測統計と検定(村井)
 コラム7 因子分析(村井)
6 実験法の基礎(伊藤忠弘)
 コラム8 誕生60年を迎えた認知的不協和理論(安藤)
 コラム9 t検定と分散分析(伊藤)
 コラム10 実験計画における個人差変数の扱い(伊藤)
7 実験法の発展(工藤恵理子)
 コラム11 二つの要因の効果の検討と要因計画(工藤)
 コラム12 媒介分析(工藤)
8 実験研究の企画と実施(沼崎)
 コラム13 場面想定法実験と質問紙実験(工藤)
 コラム14 準実験(沼崎誠)
9 観察法(釘原直樹)
 コラム15 内容分析(釘原)
10 社会調査法(安野智子)
11 論文の作成(安藤)
12 社会心理学の研究動向(村田・安藤・沼崎)
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