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研究開発機能の空間的分業  これから出る本

日系化学企業の組織・立地再編とグローバル化

ISBN978-4-13-046125-2発売日:2018年02月20日判型:A5ページ数:288頁

内容紹介

日系化学企業を対象に,研究開発の組織,立地,知識フローのグローバルな動態を明らかにし,分業がどのような論理に基づき成り立っているのかを考察する.イノベーションを活発に起こしていく上で,国内外でいかなる空間的分業が望ましいのかを解き明かす.

主要目次

序 章 問題の所在と分析枠組み
第I部 研究開発機能の分析理論と化学産業における動向
 第1章 研究開発組織の空間的分業論
 第2章 世界の化学産業の概要と研究開発の動向
 第3章 日本の化学産業における研究開発の概要

第II部 企業における研究開発活動とグローバル化
 第4章 旧財閥系総合化学企業の組織再編と研究開発
 第5章 繊維系化学企業の企業文化と研究開発
 第6章 機能性化学企業の技術軌道と研究開発
 第7章 研究開発機能のグローバル化と空間的分業

終 章 研究開発機能における空間的分業論の課題

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