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内務省の社会史 増補版  新刊

ISBN978-4-13-050194-1発売日:2018年05月17日判型:A5ページ数:712頁

内容紹介

大久保利通による創設以来,戦後GHQによる解体まで74年,内務省は「役所のなかの役所」として,日本の内政に君臨した.政治家や官僚たちの社会的行為の輻輳のうちに,警察,地方行財政,国土,衛生,労働,宗教の諸領域で,近代国家建設の栄光と悲惨を描く.初版2007年の増補版.

主要目次

序章 主題と方法 
第一章 内務省前史
第二章 内務省の創出
第三章 内務省の確立
第四章 内務省の発展(一) 
第五章 内務省の発展(二)
第六章 内務省の凋落 
第七章 内務省の解体
あとがき
内務省再説のために――増補版のためのあとがきにかえて(対談:副田義也・藤村正之)

A Social History of the Ministry of Home Affairs in Modern Japan[Revised Edition]
Yoshiya SOEDA

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