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発達障害を職場でささえる  これから出る本

全員の本領発揮を目指すプレゼンティーズムという視点

ISBN978-4-13-063407-6発売日:2018年10月25日判型:A5ページ数:192頁

内容紹介

大人の発達障害が話題になって久しいが,その共生とは何をすることなのだろう.発達障害の正しい捉え方(「健常者にも発達の凹凸は連続している」)をもとに,自分の特性を知るツールなど最新の調査・研究を紹介,さらに支援現場の実態から,共生と生産性が合致する職場づくりのヒントを明らかにする.

主要目次

推薦のことば(矢﨑義雄) 

I 発達障害と職場 
第1章 「大人の発達障害」の基礎知識と社会
第2章  発達障害者の職場体験世界:当事者アンケートから
第3章 全ての人にデコボコがある:「健常者の発達障害傾向」調査
第4章 「プレゼンティーズム」という視点と「本領発揮社会」 

II 職場の発達障害サポートの現場 
第5章 就労支援の現場の実際
第6章 家族として同僚として地域の一員として支援する
第7章 就労支援の団体づくり
第8章 クリニックとの協働
第9章 ソーシャルワーカーとの協働 

III 当事者に役立つ可能性のあるティップス 
発達障害者を支える障害福祉サービス
働きやすさの指標(RIOHM認証)
発達障害の2軸評価ツール
ADHDとうまくつきあうためのヒント,ほか 
【コラム】「自分のトリセツ」,ほか

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