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公民館はどう語られてきたのか  これから出る本

小さな社会をたくさんつくる・1

ISBN978-4-13-051343-2発売日:2018年11月08日判型:四六ページ数:296頁

内容紹介

戦後あたらしい地域社会の再建の希望をこめて設立された全国1万5000館の公民館.いま社会と制度の激変のただなかにあるその歴史を語りなおし,未来へとつなぐ試み.全国公民館連合会の会誌『月刊公民館』で好評連載を単行本化(2の「実践篇 」は2019年春に刊行予定).

主要目次

序 社会と個人をめぐる運動
第1章 私たちはどこにいるのか
第2章 戦後の公民館構想の特色
第3章 2つの「公民館のあるべき姿と今日的指標」の観点
第4章 自治公民館と「近代化」への志向性
第5章 歴史的イメージとしての公民館――寺中構想再考
第6章 高度経済成長と社会教育の外在・内在矛盾
第7章 生涯学習の時代と「第3次あるべき姿」
第8章 社会教育終焉論と生涯学習批判
第9章 住民自治と公民館
第10章 「自治」としての「学習」へ
結び 当事者になる場の新しい方向――新しい「公民館のあるべき姿」への視点

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