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言語存在論  これから出る本

ISBN978-4-13-086054-3発売日:2018年11月26日判型:A5ページ数:436頁

内容紹介

言語がいかに存在するのか,これまで問いとして立てられてこなかった視座から言語を思考する試みである.言語学的な立場を貫きつつも,談話論やテクスト論,文字論などと呼ばれる,既存の言語学とその境界を越えて,言語をめぐるさまざまな思考,そして〈知〉のあり方に迫る野心作.

主要目次

第1章 言語存在論とは何か――言語場へ
第2章 言語の存在様式と表現様式
第3章 音が意味と〈なる〉とき,文字が意味と〈なる〉とき
第4章 〈話されたことば〉と〈書かれたことば〉
第5章 発話論・文論――言語場から
第6章 主述論・省略論――言語化するということ
第7章 真偽論・時制論・命名論――言語的対象世界の実践的産出
第8章 動態としての言語・動態としての意味

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