最新情報

banner_2016_05_ninchikagaku.pngbanner_2016_05_liberal.pngnambara.png

トピックス

書評・紹介

お知らせ


サポート情報(訂正情報・付録資料)

書評掲載書

『東大教師が新入生にすすめる本』が5/15「山梨日日新聞」で紹介

「本を読まない世代を意識してか,行政学の金井利之はストレスがたまったときは池波正太郎『剣客商売』,現代日本政治論の谷口将紀は『ソクラテスの弁明 関西弁訳』を薦める.一方,『甲骨文字字釈綜覧』を挙げた物理学の立川裕二は『学問とはこういう地道な作業が基礎』と書く」 (続きを読む…)

『自然を楽しむ』が各地方紙で紹介

「ヒトを含む生物との付き合い:見事な線画と共に,盛口少年が『ゲッチョ先生』になった今までの,ヒトを含む生き物との付き合いを記した本だ.〔…〕理科教員である著者が,子供たちに自然のおもしろさを伝えるための奮闘ぶりに引き込まれる.」(評者:星野 保氏・産業技術総合研究所主任研究員) (続きを読む…)

『新編 日本の活断層』が5/11「読売新聞」で紹介

「活断層リスク 長期で考えて 行政は丁寧に情報開示を より安全な土地へ誘導:これまでに見つかっている活断層は,『日本の活断層』(東京大学出版会)や国土地理院のホームページ『都市圏活断層図』などで確認できる」(目黒公郎東京大学教授・震災軽減工学) (続きを読む…)

『チャイナ・リスクといかに向きあうか』が5/8「日本経済新聞」で紹介

「日本,韓国,台湾の研究者たちがチームを組み,それぞれの中国進出企業の事業展開の特徴を分析・比較した.地道な聞き取りで得た生々しいエピソードが興味深い.」 (続きを読む…)

森千香子『排除と抵抗の郊外』が「エコノミスト」5/17号で紹介

「移民子孫の差別に潜むフランスの矛盾を看破:学術的に極めて精緻,高い評価に値すると同時に,現代的課題に見事に答える.理路整然とした筆の運びは読者を飽きさせず,一流の学術書なのに一気に読める.〔…〕日本を含め社会分析全般にとり示唆に富む研究だ.」(評者:酒井啓子氏・千葉大学教授) (続きを読む…)

『アヘンと香港』が4/23「北國新聞」で紹介

「香港政庁は〔…〕アヘンからの税収を確保しようとする.一方,英本国は国際認識の変化からアヘン禁止に動いていた.19世紀型自由貿易体制と20世紀型国際秩序のあつれきを考察した.」 (続きを読む…)

『〈少年〉と〈青年〉の近代日本』が5/1「読売新聞」で紹介

「庶民の側から見た昭和の歴史3冊 社会史に少年の成長重ね――近代以降,修養と教養を通じた人格向上を目指す『青年』が若者一般と区別された.それをさらに若年に投影することによって『少年』という年代層が定着した.」(評者:牧原出氏 東京大学教授・政治学) (続きを読む…)

『大人になるためのリベラルアーツ』が4/25と5/2の「日本経済新聞」で連続紹介

「異分野に触れ自己解放 知識や思考の限界突破 対話通じ柔軟性――国会審議でもしばしば見られるように,はじめから自分を変える気のない者同士がいくら議論しても,結局は不毛な平行線に終わってしまう.確固たる主張や信念を保持する一方で,他者との対話の中で絶えず自己を開き,練り直し,柔軟に変容させていく『柔らかいアイデンティティー』を併せ持たない限り,人は本当の意味で大人になることはできない」(記事執筆・石井洋二郎氏:東京大学理事・副学長) (続きを読む…)

最新刊

喰譜
東京大学総合研究博物館 編, 緒方 慎一郎
税込8532円/ 本体7900円
(詳しく見る…)
近世の朝廷財政と江戸幕府
佐藤 雄介
税込7344円/ 本体6800円
(詳しく見る…)
東京大学「教養学部報」精選集
東京大学教養学部教養学部報編集委員会 編
税込3024円/ 本体2800円
(詳しく見る…)
「家族する」男性たち
大野 祥子
税込4104円/ 本体3800円
(詳しく見る…)
保育学講座 3
保育のいとなみ

日本保育学会 編
税込3024円/ 本体2800円
(詳しく見る…)
保育学講座 4
保育者を生きる

日本保育学会 編
税込3024円/ 本体2800円
(詳しく見る…)
英米民事訴訟法
溜箭 将之
税込6264円/ 本体5800円
(詳しく見る…)
犯罪被害者の司法参加と量刑
佐伯 昌彦
税込9504円/ 本体8800円
(詳しく見る…)
大日本古文書
大日本古文書 家わけ第十六 島津家文書之五

東京大学史料編纂所 編纂
税込8748円/ 本体8100円
(詳しく見る…)
大日本近世史料
大日本近世史料 細川家史料二十五

東京大学史料編纂所 編纂
税込14256円/ 本体13200円
(詳しく見る…)
全部見る »