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お知らせ

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『健康政策の経済分析』が第60回日経・経済図書文化賞を受賞 - 2017.11.07

岩本康志・鈴木亘・両角良子・湯田道生著『健康政策の経済分析 レセプトデータによる評価と提言』が第60回日経・経済図書文化賞を受賞しました.

【総評:審査委員長・吉川洋氏】
「現代的課題扱う良書多く――福井県の協力により利用可能となったレセプトデータ(診療報酬明細書)の個票データを用いて,様々な健康政策についてどれだけ効果があるのか,政策評価した力作である〔…〕実証研究の模範として多くの審査委員から高く評価された」

【講評:井堀利宏氏】
「医療・介護への影響 緻密に――健康政策が医療・介護費にどの程度影響するかという問いに正面から取り組んだ〔…〕医療・介護分野で経済学の理論と実証分析に基づいて具体的な政策提言を導いた本書の研究成果は今後,他地域で『根拠に基づく政策』を検証する際の先駆的な業績といえるだろう」

受賞作の発表,総評,講評は11/3「日本経済新聞」ならびに,日本経済研究センターの受賞告知頁( https://www.jcer.or.jp/bunka/bunka.html?platform=hootsuite )に掲載されています.

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『国宝の政治史』の紹介が各地方紙に掲載 - 2017.11.07

家永真幸『国宝の政治史 「中国」の故宮とパンダ』が10月下旬以降,各地方紙で紹介されています.
「故宮文物と自然界から『発見』されたパンダがいかに『国宝』として認識され,外交的役割を果たしたか〔…〕その政治過程から海峡両岸の境界意識を探る」

10/28「福島民友新聞」,10/29「神戸新聞」「宮崎日日新聞」「下野新聞」,10/30「日本海新聞」
引き続き各地方紙に紹介が掲載される模様です.

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『評伝 スタール夫人と近代ヨーロッパ』が第32回女性史青山なを賞を受賞 - 2017.11.06

工藤庸子『評伝 スタール夫人と近代ヨーロッパ』が第32回女性史青山なを賞を受賞しました.
同賞は東京女子大学女性学研究所が主催し,女性学の視点に立脚する優れた女性史の業績に対して毎年贈られるものです.
同賞のWebサイトはこちら

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『高齢ドライバーの安全心理学』の書評が「月刊エネルギーレビュー」に掲載 - 2017.11.06

松浦常夫『高齢ドライバーの安全心理学』の書評が「月刊エネルギーレビュー」に掲載されました.
「筆者は東大で心理学を履修した後,長らく科学警察研究所で交通心理学の研究に従事し,現在は大学で教育研究に携わるわが国の交通心理学の泰斗であり,本書を書くのに最適の人といえよう〔…〕高齢ドライバーの安全運転という大きな社会問題に丁寧に取り組み,その対策を示した良書であり,広く読まれることが望まれる」(木村逸郎氏・京都大学名誉教授)

「月刊エネルギーレビュー」誌のWebサイトはこちら

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『高齢ドライバーの安全心理学』が三井住友海上福祉財団賞(著作)を受賞 - 2017.11.06

松浦常夫『高齢ドライバーの安全心理学』が2017年度三井住友海上福祉財団賞(著作)を受賞しました.
同財団のWebサイトはこちら
(※11月6日(月)時点では2017年度賞の情報は未掲載)

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11/3「毎日新聞」広告掲載書籍 - 2017.11.03

広告掲載書籍は下記の通りです.

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2017年12月刊行予定の新刊一覧 - 2017.11.02

2018年1月上旬刊行予定の書籍も合わせて掲載しています.
「これから出る本」の発売日は変更になる可能性があります.目安としてご覧ください.

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11/1「朝日新聞」「京都新聞」広告掲載書籍 - 2017.11.01

広告掲載書籍は下記の通りです.

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『ケインズとその時代を読む』が10/28「日本経済新聞」で紹介 - 2017.10.30

大瀧雅之・加藤晋編『ケインズとその時代を読む』が10/28「日本経済新聞」の「活字の海で」にて紹介されました.執筆者は編集委員・前田裕之氏.
「〔1930年代に〕戦費を調達するために発行した国債の累積や,米国の台頭に直面する英国の没落を少しでも食い止めようとしたケインズと,その同時代人が残した著作の魅力を伝えるために本書を編集した.〔…〕古典ごとに1章をあて,各章の最後には「読書案内」を掲載して古典の理解に役立つ著作を列挙している.〔…〕「30年代の危機の根源には全体主義と自由との厳しい対立があった.ケインズはリベラリズムを信奉したが,本書には,リベラリズムの歴史的な意義と限界を知る手がかりを提供する狙いもある」と〔編者の大瀧氏は〕話している」

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『国宝の政治史』著者の家永真幸先生が「月刊ウィル」12月号に寄稿 - 2017.10.30

『国宝の政治史』著者の家永真幸先生が「月刊ウィル」12月号に論考を寄せられました.
「中国パンダ外交の政治史――パンダは友好の証より,もっと重要な使命を帯びていた――今日に至る中国パンダ外交は,確かに,国際宣伝効果やレンタル料収入といった国益を追求する事業として展開されています.しかしそれ以上に,「中国」という国家の存在を国際社会に認めさせるという根本的な使命を帯びてきたことが,その歴史からは見えてきます」

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