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お知らせ

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『歴史と国家』が1/21「読売新聞」で紹介 - 2018.01.22

マーガレット・メール著,千葉功・松沢裕作訳者代表『歴史と国家』が1/21「読売新聞」で紹介されました.
「明治政府,幻の正史編纂――なぜ明治政府による正史編纂事業は挫折したのか.本書はそのプロセスと意義を包括的に論じた,重厚な研究書である〔…〕『明治150年』にあたる今年,政府は関連施策の準備を進めている.ナショナル・アイデンティティーと歴史叙述の関係は,今なお問われるべき問題である」(評者:奈良岡聰智氏・京都大学教授,政治史学者)

本書は2017年12月24日に「毎日新聞」でも書評掲載されています(評者:加藤陽子氏).
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『現代作家アーカイヴ』が1/10「朝日新聞」(夕刊)で紹介 - 2018.01.19

『現代作家アーカイヴ』が1/10「朝日新聞」(夕刊)で紹介されました.
「作家の声 動画・文字で残そう 飯田橋文学会がプロジェクト――小説家の平野啓一郎さんや田中慎弥さんらが,読んだもの,書いたものについて互いに語り合う場を,と2013年に始めた」

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『アメリカ教師教育史』著者の佐久間亜紀先生が第13回「平塚らいてう」賞を受賞 - 2018.01.18

『アメリカ教師教育史』著者の佐久間亜紀先生が,「男女共同参画社会を実現するための教師をどう育てるか,その研究と実践」という研究テーマに関して第13回「平塚らいてう」賞を受賞されました.
同賞は女性解放や世界平和のための活動に人生を捧げた平塚らいてう氏(1906 年日本女子大学校卒業)の遺志を継承し,男女共同参画社会の実現および女性解放を通じた世界平和に関する研究や活動に対する顕彰と奨励をはかることを目的として日本女子大学が2005年に創設した賞です.

受賞理由の中で『アメリカ教師教育史』について次のように言及されています.
「米国で何故教職が女性職となり,何故未だに教師の社会的地位が低く低賃金が続いているのかを,新資料による裏付けとジェンダーの観点から明らかにした画期的な研究成果」

平塚らいてう賞の公式ウェブサイトはこちらです.今回の受賞に関するプレスリリースなども掲載されています.
平塚らいてう賞

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2018年2月刊行予定の新刊一覧 - 2018.01.09

「これから出る本」の発売日は変更になる可能性があります.目安としてご覧ください.

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加藤耕一『時がつくる建築』が1/9「読売新聞」で紹介 - 2018.01.09

加藤耕一『時がつくる建築』が1/9「読売新聞」で紹介されました.コラム「編集手帳」での紹介です.

名古屋市が名古屋城の木造天守閣を新たに再建しようとするにあたってエレベーターの設置が議論になっていることを取りあげつつ,西欧の歴史的建築物が時代の必要に応じて改変された事例があることを本書によって紹介しています.
「西欧では,古代ローマの大浴場がルネサンス期に聖堂に改造されたり,古い劇場が軍事要塞を経て貴族の邸宅へと転用されたりしている(加藤耕一『時がつくる建築』)◆19世紀のドイツの名城,ノイシュヴァンシュタイン城には車椅子で乗れるエレベーターがあるという.名古屋城については無論,安全面での慎重な検討が必要だが,復元について柔軟な発想があってもよい」

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1/5「毎日新聞」「京都新聞」広告掲載書籍一覧 - 2018.01.05

広告掲載書籍は下記の通りです.

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1/4「読売新聞」広告掲載書籍一覧 - 2018.01.04

広告掲載書籍は下記の通りです.

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『脳波解析入門』が「認知科学」2017年6月号で紹介 - 2017.12.27

開一夫・金山範明編『脳波解析入門』が「認知科学」2017年6月号で紹介されました.
「脳波研究は,学際的アプローチであるがゆえに,計測のための工学的素養,解析のための数学的素養,解釈のための医学・生理学的素養と多くのことを習得しなければならない〔…〕本書は,これまで研究者から研究者へ経験則を頼りに受け継がれていた脳波研究の『秘伝』を一冊にまとめた,ありそうでなかった指南書である」(牛山潤一:慶應義塾大学環境情報学部准教授)

※「認知科学」は日本認知科学会が刊行する学会誌です.
日本認知科学会のウェブサイトはこちら.
http://www.jcss.gr.jp/publishing/journals/

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『植民地期台湾の映画』が「週刊読書人」12/1号で紹介 - 2017.12.27

三澤真美恵編、国立台湾歴史博物館出版協力『植民地期台湾の映画』が「週刊読書人」12/1号で紹介されました.
「修復されたフィルムからみえてくること――本書は修復されたフィルムの性格に応じて,二つの部分からなっている.前半は台湾で公開された日本映画を取り上げ,戦時下にあって,台湾人がどのように国策映画やアニメーション映画を受容したかという問題が論じられ,そこに表象されている具体的なメッセージ(納税,貯蓄,健康,体育大会など)と,植民地における国民精神総動員運動の関連が分析されている.だがわたしにとってより興味深く思えたのは,統治者側が本土の日本人に向けて,いかに台湾を表象してきたかを分析した,後半部の諸論文であった」(四方田犬彦:映画批評家,明治学院大学教授)

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