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2018年10月刊行予定の新刊一覧 - 2018.09.12

「これから出る本」の発売日は変更になる可能性があります.目安としてご覧ください.

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『そこで液状化が起きる理由』の若松加寿江先生の談話が9/11「神奈川新聞」に掲載 - 2018.09.12



『そこで液状化が起きる理由』著者の若松加寿江先生の談話が9/11「神奈川新聞」に掲載されました.
「【北海道地震】札幌液状化「降雨と強い揺れが原因」 関東学院大学研究員が分析――地形図などを分析した若松研究員によると,顕著な液状化被害が起きたのは,昔あった二つの谷の合流地点.道路の陥没や住宅の傾斜,大量の噴砂といった液状化特有の様相を呈している.▼この一帯は造成され,現在は宅地だが,水を含むと流動しやすい火山灰質の砂で盛り土などが行われたと考えられるという.」

ウェブ版の記事はこちらです.

2018年3月刊行の『そこで液状化が起きる理由』の中でも,札幌市清田区美しが丘は2003年十勝沖地震の際に液状化が起きた事例として紹介されていました(151-152頁).

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唐沢かおり『なぜ心を読みすぎるのか』が2018年度日本社会心理学会出版賞を受賞 - 2018.09.10



唐沢かおり『なぜ心を読みすぎるのか』が2018年度日本社会心理学会出版賞を受賞しました.

日本社会心理学会の学会賞告知ページはこちらです

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『身体と動きで学ぶスポーツ科学』が東京大学「教養学部報」7/2号で紹介 - 2018.09.03


深代千之/内海良子『身体と動きで学ぶスポーツ科学』が東京大学「教養学部報」7/2号で紹介されました.評者は岡ノ谷一夫氏(東京大学教授・生命環境科学/心理・教育学).
「〔教科書的な記述が〕無味乾燥にならないのは,スポーツ科学の根幹である生物学と物理学に加え,心理学・認知科学に関する分野も含んだ科学の統合を,著者が巧みに成し遂げているからであろう〔…〕僕のように『運動神経なし』と言われ続けた劣等感を科学的に解消するためにも,この本を推薦する」

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瀧川裕英『国家の哲学』が「法と哲学」第4号(2018年6月)で書評 - 2018.08.27


瀧川裕英『国家の哲学』が「法と哲学」第4号(2018年6月)で書評されました.
評者は宇野重規氏(東京大学教授).
「国家はなぜ存在し,その本質はどこにあるのか.古来幾多の考察が積み重ねられてきたテーマに,現代的な角度から光を当てたのが本書である〔…〕それぞれの理論を分析する際に,その理論が前提とする道徳原理を明確に定式化し,その論理構造を問い直す手法について,個別的には異論がありうるとしても,全体として本書の議論がきわめて誠実であり,高度の一貫性を保持したものであることは疑いえない」

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遠藤薫編『ソーシャルメディアと公共性』が8/11「日本経済新聞」で紹介 - 2018.08.21

遠藤薫編『ソーシャルメディアと公共性』が8/11「日本経済新聞」で紹介されました.
「何が戦争へと導いたのか 今に通じるメディアの教訓――まともに考えたら無謀としか思えない昭和の戦争になぜ人びとは突き進んでいったのか.誘導したものがあったからに違いない.それはメディアを置いてほかにあるまい〔…〕遠藤薫編『ソーシャルメディアと公共性』は,ネット単独ではなく新聞や放送など既存メディアとの連携・融合による「重層化」によって,世論を社会のなかで生み出していく必要性を強調する.その意味合いはますます大きくなっているに違いない」
コラム「今を読み解く」(論説フェロー:芹川洋一氏)での紹介です.

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羽田正『グローバル化と世界史』が8/11「日本経済新聞」で紹介 - 2018.08.21

羽田正『グローバル化と世界史』が8/11「日本経済新聞」文化面で紹介されました.
「アジアから見た新しい世界史 「帝国」支配の変遷に着目 西欧中心史観から距離――日本の歴史家がアジア史,日本史の研究成果にのっとって,次々と新たな世界史の叙述に挑戦している〔…〕比較歴史学の専門家である羽田正・東京大教授によると,「世界史」は西欧近代の歴史館の影響を強く受けて成立した学問だ〔…〕しかし,人,物,資本,情報のグローバルな移動が加速した90年代以降「世界史を西欧中心史観ではなく,国境を越えた『地球の住民』の歴史として体系的に捉え直す動きが始まった」(羽田)」

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鈴木多聞『「終戦」の政治史』が8/12「毎日新聞」で紹介 - 2018.08.21

鈴木多聞『「終戦」の政治史』が8/12「毎日新聞」で紹介されました.
「今年も八月十五日がやってくる.日本人にとって,戦争の記憶は終戦記念日に集約されているといえるだろう」
「〔『「終戦」の政治史』は〕終戦」にいたる複雑な政治過程を詳細に分析した専門書である」
茶谷誠一氏ご担当のコラム「この3冊」の中で紹介されました.

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「UP応用数学選書」厳選復刊のお知らせ - 2018.08.21

自然科学,工学,情報学など,さまざまな分野で必要とされる数学の理論のエッセンスを必要にして十分なだけ,簡潔にして厳密に,それぞれテーマごとに1冊として展開するUP応用数学選書シリーズ全14巻の中から,特に評価の高い4点を厳選し,新装版として9月下旬に一斉復刊します.

復刊対象の4点は下記をご覧ください.

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