ホーム > 書評情報

書評情報

21~30件 (全538件) 前の10件 |  1  |  2  | 3 |  4  |  5  | 次の10件

シーラ・スミス『日中 親愛なる宿敵』の書評が6/16「日本経済新聞」に掲載 - 2018.06.18


シーラ・スミス『日中 親愛なる宿敵』の書評が6/16「日本経済新聞」に掲載されました.評者は川島真氏(東京大学教授).
「インタビューなどを基礎にした,まさに『地に足のついた』地域政治の研究書〔…〕結論は〔…日本政府の〕時々の戦略的な政策的対応を個々の省益が対立する官僚制が阻んだというもの〔…〕翻訳もこなれており,巻末の適切な解説も本書への理解に役立つ」

関連書籍はこちら

飯田芳弘『忘却する戦後ヨーロッパ』の書評が6/10「読売新聞」に掲載 - 2018.06.11



飯田芳弘『忘却する戦後ヨーロッパ』の書評が6/10「読売新聞」に掲載されました.
評者は鈴木幸一氏(インターネットイニシアティブ会長CEO)です.
「二分法で語れない歴史――枢軸国ドイツとイタリア,また戦時中は親ナチス政権だったフランスが戦後の復興期,ナチスやムッソリーニにだけ責任を負わせ,それ以外のものには恩赦を与え犯罪者の社会復帰を認めた『忘却の政治学』が,どのように働いたのかを具的に記述している〔…〕ヨーロッパの戦後史を『移行期正義』という概念から捉え直した」

関連書籍はこちら

寺田浩明『中国法制史』の書評が「外交」2018年49号に掲載 - 2018.06.04



寺田浩明『中国法制史』の書評が「外交」(発行:外務省)2018年49号に掲載されました.
評者は梶谷懐氏(神戸大学教授).
「『法』をめぐる日中の認識のギャップはどこから来るのか――明清期契約文書の読解を通じた伝統中国における法制度の分析をベースに,西洋と中国における伝統的な『法』に対する考え方の違いを鋭く描き出した,現代の中国社会を理解する上でも必読の書」

関連書籍はこちら

『日中 親愛なる宿敵』の書評が5/20「読売新聞」に掲載 - 2018.05.22




『日中 親愛なる宿敵』の書評が5/20「読売新聞」に掲載されました.
評者は三浦瑠麗氏(国際政治学者・東京大学講師)です.
「公平で冷静な分析提供――米国きっての知日派である著者は,詳細な調査をもとに日本の対中政策の難しさを解き明かしている」

関連書籍はこちら

池宮城陽子『沖縄米軍基地と日米安保』の書評が5/19「沖縄タイムス」に掲載 - 2018.05.22



池宮城陽子『沖縄米軍基地と日米安保』の書評が5/19「沖縄タイムス」に掲載されました.
評者は野添文彬氏(沖縄国際大学准教授)です.
「戦後の矛盾集約の構図――本書の独自性は,戦後直後の沖縄米軍基地の役割の変遷とともに,日本の防衛力増強問題と沖縄問題の関連に着目したことにある〔…〕憲法9条と日米安保を両立させた戦後日本の矛盾が,沖縄に基地負担として押し付けられたことを,その原点にさかのぼって検討した意欲作」

関連書籍はこちら

『日中 親愛なる宿敵』が4/29「毎日新聞」に書評掲載 - 2018.05.02


シーラ・スミス著『日中 親愛なる宿敵』の書評が4/29「毎日新聞」に掲載されました.
「日米同盟の進展を主たるテーマに据えてきた知日派の米国人研究者が,日本の対中政策を冷静かつ多元的に分析した注目の書だ〔…〕それぞれの利益集団の動きを通じ,歴史認識から経済,領土に至る重要問題を幅広く捉え,バランスの取れた議論を展開する〔…〕東アジアの近未来を展望するヒントが隠されている」

関連書籍はこちら

「現代作家アーカイヴ」が「図書新聞」4/21号で紹介 - 2018.04.18


「現代作家アーカイヴ」シリーズが「図書新聞」4/21号で紹介されました.
「「ライフヒストリー」と「聞き書き」の相互作用の重要性 交差的かつ極めて人間的な読みの可能性に向けて開かれた好著――「文壇バー」をはるかに超えて,目下,格好の作家案内の意義も備えた待望の書と言って過言ではない」(評者:中山弘明氏・徳島文理大学教授)

関連書籍はこちら

『チャイナ・インパクト』が3/31「日本経済新聞」で紹介 - 2018.04.02



園田茂人,D・S・G・グッドマン編『チャイナ・インパクト』が3/31「日本経済新聞」で紹介されました.
「アンケート調査や報道をもとに,中国に対する近隣国の視線を浮かび上がらせた.経済や安全保障,歴史的経緯などの点から,中国への評価がばらつくことが分かる」
「短評」欄でのご紹介です.

関連書籍はこちら

『原発事故と福島の農業』が3/18「河北新報」で紹介 - 2018.03.27


根本圭介編『原発事故と福島の農業』が3/18「河北新報」で紹介されました.
「果樹王国再生に向けて――全量全袋検査を行った福島県産米の全てが国の基準値(1キロ当たり100ベクレル以下)を下回っている点に触れた上で『一部の地域では作物のセシウム吸収をカリウム増肥によって何とか抑えている状況がいまだに続いていることを,忘れてはならない』と指摘する.〔…〕『果樹王国』復活に向け,放射能汚染が収束しつつあるという情報を発信,受信する側の環境整備や,消費心理の解析など幅広い調査を進める必要があると提案している」

関連書籍はこちら

『テクノロジー・スタートアップが未来を創る』が3/3「日本経済新聞」で紹介 - 2018.03.05


鎌田富久『テクノロジー・スタートアップが未来を創る』が3/3「日本経済新聞」で紹介されました.
「本書は東京大学で計算機科学を学びソフト開発会社を興した著者による『起業のすすめ』だ.起業環境の変化や新事業を創出するコツに加え,自ら支援している若い起業家の創業物語が興味深い」

関連書籍はこちら

21~30件 (全538件) 前の10件 |  1  |  2  | 3 |  4  |  5  | 次の10件

●書籍検索

●ジャンル

シリーズ・講座

●最新情報