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お知らせ

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『脳波解析入門』が「認知科学」2017年6月号で紹介 - 2017.12.27

開一夫・金山範明編『脳波解析入門』が「認知科学」2017年6月号で紹介されました.
「脳波研究は,学際的アプローチであるがゆえに,計測のための工学的素養,解析のための数学的素養,解釈のための医学・生理学的素養と多くのことを習得しなければならない〔…〕本書は,これまで研究者から研究者へ経験則を頼りに受け継がれていた脳波研究の『秘伝』を一冊にまとめた,ありそうでなかった指南書である」(牛山潤一:慶應義塾大学環境情報学部准教授)

※「認知科学」は日本認知科学会が刊行する学会誌です.
日本認知科学会のウェブサイトはこちら.
http://www.jcss.gr.jp/publishing/journals/

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『植民地期台湾の映画』が「週刊読書人」12/1号で紹介 - 2017.12.27

三澤真美恵編、国立台湾歴史博物館出版協力『植民地期台湾の映画』が「週刊読書人」12/1号で紹介されました.
「修復されたフィルムからみえてくること――本書は修復されたフィルムの性格に応じて,二つの部分からなっている.前半は台湾で公開された日本映画を取り上げ,戦時下にあって,台湾人がどのように国策映画やアニメーション映画を受容したかという問題が論じられ,そこに表象されている具体的なメッセージ(納税,貯蓄,健康,体育大会など)と,植民地における国民精神総動員運動の関連が分析されている.だがわたしにとってより興味深く思えたのは,統治者側が本土の日本人に向けて,いかに台湾を表象してきたかを分析した,後半部の諸論文であった」(四方田犬彦:映画批評家,明治学院大学教授)

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書物復権2018のお知らせ - 2017.12.25

今年も10出版社が参加し,133点137冊の候補の中からリクエスト投票の結果に応じた書籍が復刊されます.
応募期間は2018年2月28日までです.下記の公式ウェブサイト,もしくは書店店頭で配布しているリーフレットとリクエストお申込ハガキを通じて,奮ってご応募くださいますようお願いいたします.

書物復権2018公式ウェブサイトはこちら.
https://www.kinokuniya.co.jp/c/fukken2018/

『英語圏の現代詩を読む』が12/24「東京新聞」で紹介 - 2017.12.25

中尾まさみ『英語圏の現代詩を読む』が12/24「東京新聞」で紹介されました.「2017 私の3冊」の中での紹介です.
「英詩のテクストと格闘し,読み解くための12講は,将来『社会というテクスト』を読むための訓練になるはず」(飯野友幸:上智大学教授・アメリカ文学)

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『歴史と国家』が12/24「毎日新聞」で紹介 - 2017.12.25

マーガレット・メール著,千葉功・松沢裕作訳者代表『歴史と国家』が12/24「毎日新聞」で紹介されました.
「日本の近代史学誕生の物語――ドイツが国民国家となる過程で,歴史学もまた国家に不可欠な学知として組込まれる.その理由は,国民に一体感を与える『ナショナリズム』というものを,過去から無限に引用しうるのが歴史学の強みだったからだ.かくて,歴史と国家は,良心と学問と緊張関係を保ちつつ密接に結ばれない限り,2つとも腐敗する運命を負うこととなる〔…〕日本史の専門家チームによる翻訳と松沢裕作の解説は,学問への愛に満ちている」(加藤陽子・東京大学教授)

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『小説のしくみ』『時がつくる建築』が12/17「毎日新聞」で紹介 - 2017.12.25

菅原克也『小説のしくみ』,加藤耕一『時がつくる建築』が12/17「毎日新聞」で紹介されました.
書評執筆陣による「2017 この3冊」の中でのご紹介です.

『小説のしくみ』
「佐々木幹郎の誌の生成論に対し,菅原克也は小説がどのように出来上がるかに注目した」(張競:明治大学教授・比較文化論)

『時がつくる建築』
「『使い捨て』が近代的で一段高い価値があり,補修・再利用(リノベーション)が前近代という先入観を覆す」(松原隆一郎:東京大学教授・社会経済学)

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『アシュール石器文化の草創』関連展示が12/13「朝日新聞(夕刊)」で紹介 - 2017.12.25

東京大学総合研究博物館で開催中の特別展示「「最古の石器とハンドアックス デザインの始まり」が12/13「朝日新聞(夕刊)」で紹介されました.11月に刊行された『アシュール石器文化の草創』は本展示の公式図録です.

「斧状石器に見る『デザイン』 都内2会場で展示――人類誕生の地とされるアフリカ大陸.そこで発掘された世界最古級の石器の実物などを見ることができる特別展示が,東京・丸の内のインターメディアテクと,本郷の東京大学総合研究博物館で開かれている〔…〕中でもエチオピアのゴナ遺跡から出土した世界最古級とされる260万年前のオルドワン型石器は貴重な品」

本展示は2017年10月20日(金)から2018年1月28日(土)まで,東京大学総合研究博物館で開催中.
総合研究博物館の同展示公式ウェブサイトはこちら.
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2017sekki.html

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第8回東京大学南原繁記念出版賞受賞作決定 - 2017.12.25

第8回東京大学南原繁記念出版賞受賞作が決定しました.

江本 弘『北米建築論壇におけるジョン・ラスキン受容に関する研究』

講評などの詳細は追って公開いたします.

これまでの南原賞に関する情報をまとめたページはこちらです.
南原繁記念出版賞ポータル

12/14「中日新聞」「東京新聞」広告掲載書籍一覧 - 2017.12.14

広告掲載書籍は下記の通りです.

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寺田新『スポーツ栄養学』が「月刊トレーニング・ジャーナル」で紹介 - 2017.12.11

寺田新『スポーツ栄養学』が「月刊トレーニング・ジャーナル」の「話題の新刊」欄で紹介されました.
「特効薬のようなものはなく,状況や個性,種目によって生体反応は異なるとわかるのである〔…〕もちろん最新の情報をもとに記述されているが,未知の部分もあるのがスポーツ科学.研究への招待にもなっている」

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