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2017年3月重版書目 - 2017.09.04

該当書目は下記の通りです.

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『ケインズとその時代を読む』が「エコノミスト」9/5号で紹介 - 2017.08.31

「ケインズの『平和の経済的帰結』やハイエクの『隷従への道』など17の著作・テーマのガイドブック.編者は危機の根源に全体主義とモラルある自由との厳しい対立をみる.そのうえでリベラリズムの果たした歴史的意義などを探り,現代の経済思想の混迷を撃つ.」

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『高齢ドライバーの安全心理学』が「エルダー」2017年9月号に書評掲載 - 2017.08.31

「研究者の視点で,高齢ドライバーの事故の実態と対策を検討――著者が長年,警察庁の科学警察研究所で交通安全を研究してきた経験をもとに,高齢ドライバーの運転と事故の特徴を示し,『どのように危険なのか』科学的データに基づきわかりやすく解説する.〔…〕実用書とは異なるが,高齢労働者が業務でハンドルを握る機会が多い事業所の管理監督者には,ぜひ読んでもらいたい」

※掲載誌「エルダー」は,独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が発行する事業所向けの啓発誌です.「エルダー」のWebサイトはこちら.

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『建築 未来への遺産』が「東京人」10月号に書評掲載 - 2017.08.31

「行間からあふれる情熱,立体的に浮かぶ肖像――筆者は,これまで鈴木の本を多く読んでいたので,最初に本書を手にしたとき,別の本からの再録が多いのかなと思ってページをめくったら,知らない論考ばかりで,まさに『新刊』だった.同時に,各章ごとに編者ら(あるいは盟友の安藤忠雄,藤森照信,難波和彦ら)による解題を付しており,これから鈴木に出会うであろう若い読者にとって良き入門書になっている.〔…〕序や解題のひとつひとつが鈴木の肖像を立体的に肉付けしていることも本書の醍醐味だろう」(五十嵐太郎氏:建築史家・建築評論)

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『サービソロジーへの招待』が8/29「日本経済新聞」で紹介 - 2017.08.31

『サービソロジーへの招待』編著者の村上輝康先生(産業戦略研究所代表)がコラム「私見卓見」に寄稿されました.
「経営に『サービソロジー』活用を――〔サービソロジーとは〕医療から観光まで幅広いサービスに対し,科学的・工学的にアプローチする『サービス学』の意味だ.〔…〕サービス業でも,研究開発やIT(情報技術)への投資なしに成長はありえない.投資を呼び込む起爆剤が,サービソロジーである.推進には,国などによる政策の役割も欠かせない」

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『政治を動かすメディア』が8/26「聖教新聞」に書評掲載 - 2017.08.31

「曲がり角における自省的論考――著者らが読んでほしいというジャーナリスト志望の学生や若い記者だけでなく,多くの人に示唆深い」

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『なぜ心を読みすぎるのか』が書籍レビューサイト「HONZ」にレビュー掲載 - 2017.08.28

「我々は常に他者を評価し,みきわめ,人物像を修正しながら(同時に評価され,みきわめられながら)対人関係を構築していくわけだが,理解の不可能性,困難さに加えて,『そもそも理解するべきなのか』まで思考を至らせてくれる,対人認知の心理学について,主要な知見,議論が揃っている貴重な一冊だ」(レビュアー・冬木糸一氏)
レビューの本文はこちらです.

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『日本の人口動向とこれからの社会』が「エコノミスト」8/29号に書評掲載 - 2017.08.22

「本書は,この分野における重要な研究機関である国立社会保障・人口問題研究所の人口学の専門家グループによる体系的,網羅的,かつ啓蒙的な人口動向に関する研究書であり,しっかりとしたデータとアカデミックな考察に裏打ちされた研究成果がまとめられている.人口動向の行く末は社会保障のみならず日本社会の今後を大きく左右するから,幅広い読者にアピールできる」(井堀利宏氏・政策研究大学院大学教授)

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『白と黒のとびら』『精霊の箱』が8/20「毎日新聞」で紹介 - 2017.08.21

川添愛『白と黒のとびら』『精霊の箱』が8/20「毎日新聞」で紹介されました.川添先生の最新刊『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット』(朝日出版社)が書評で取り上げられ,その中で言及していただきました.

「おとぎ話で知る自然言語処理――本書はおとぎ話の体裁をとった『言葉を理解する機械のしくみ』の技術を解説する本,もしくは技術をテーマにしたおとぎ話,と言えるだろう.〔…〕言語学者である著者は,すでに『白と黒のとびら』(2013年,東京大学出版会)『精霊の箱』(16年,東京大学出版会)でファンタジー小説仕立てで,それぞれ言語理論のトピックを表現する作品を著しており,好評を博している.専門分野をフィクションで表す手法はお手の物なのだろう」(評者:内田麻里香氏)

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