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お知らせ

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川添愛『自動人形の城』の書評が2/11「北海道新聞」に掲載 - 2018.02.15



川添愛『自動人形の城』の書評が2/11「北海道新聞」に掲載されました.
「ファンタジーで知るAIの課題――ファンタジー小説である本書は,人間の交わす言葉が,AIにとっていかに複雑であるのか,そして,ことばの背後には,それを人間の言葉たらしめる意図と意識の存在があること,を知らしめる.〔…〕本書は,極上のファンタジーだ.物語の礎となるトリックを気づかせることなく,ストーリーへの感情移入でグイグイと私を引っ張る.そのトリックは,言語表現と意味理解,そして意図理解の深い関係である」(評:橋本幸士氏・大阪大学教授)

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「現代作家アーカイヴ」が2/11「産経新聞」で紹介 - 2018.02.14



「現代作家アーカイヴ」が2/11「産経新聞」で紹介されました.
「貴重な文学的記録であるだけでなく,創作を志す人への手引,手に取る本に悩んでいる人に向けたブックガイドでもある」

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計量政治分析入門(オンデマンド版) サポート情報 - 2018.02.14

第6章から9章で用いるデータは下記ページからダウンロードをお願いいたします.
http://www.utp.or.jp/download/isbn032209/down032209.html

本書164ページに記載されているダウンロードURLは誤っております.
ここで訂正するとともに,あらためてお詫び申しあげます.

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竹峰義和『〈救済〉のメーディウム』が第30回和辻哲郎文化賞(学術部門)を受賞 - 2018.02.07



竹峰義和『〈救済〉のメーディウム』が第30回和辻哲郎文化賞(学術部門)を受賞しました.
同賞は姫路市出身の哲学者・和辻哲郎にちなんで優れた著作,論文を顕彰するものです.授賞式は3月4日(日)に姫路市内でおこなわれる予定です.

【講評】
「ベンヤミン・アドルノ・クルーゲというフランクフルト学派の三人の思想家の思想的系譜を跡づけながら,そのアクチュアリティを解明する渾身の力作」(推薦:鈴木泉氏)

【受賞のことば】
「学術書を出版しても,たいていの場合ほとんど世間的な反応がなく,拙著『〈救済〉のメーディウム』で扱ったドイツの哲学者アドルノがシェーンベルクの前衛的な作曲活動を評する際に用いた比喩を借りれば,空壜に手紙を入れて海中に投じる「投壜通信」の営みに似たものがあるとずっと思っていました.ですが,こうして「投壜通信」が無事に開封され,あまつさえ大変な名誉に与ったことに大きな驚きと喜びを感じています.今回の受賞を励みとして,和辻哲郎の名前や歴代の受賞作に恥じないよう,研究者としてよりいっそうの精進を重ねて参る所存です.」

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『自動人形の城』著者の川添愛先生のインタビューが2/3「沖縄タイムス」に掲載 - 2018.02.07

『自動人形の城』著者の川添愛先生のインタビューが2/3「沖縄タイムス」に掲載されました.
「人工知能の現状伝えたい――『人工知能を巡っては.期待をあおるような話もたくさんありますよね.冷静に,現状がきちんとわかるようなものを書きたいと思いました』『言語理解は,人と機械のコミュニケーションの要.なのに,人工知能の議論に言語学の立場からの意見が非常に少ない』.この危機感も,執筆の動機の一つだ」

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2018年3月刊行予定の新刊一覧 - 2018.02.07

「これから出る本」の発売日は変更になる可能性があります.目安としてご覧ください.

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「現代作家アーカイヴ」が2/3「日本経済新聞」で紹介 - 2018.02.05

「現代作家アーカイヴ」が2/3「日本経済新聞」で紹介されました.
「作家の肉声 アーカイブ 作品解釈に新視点――作家には事前に代表作3作を選んでもらう.読者がアプローチしやすいように,どの作品を読んだらいいのか示す狙いがあるという.『内容はバラバラだが,長く書き続けてこられた方は必ず参考になることを話される』と平野〔啓一郎氏〕は手応えを感じている.今後も続け,計30~40人のインタビューを収録したい考えだ」

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創立記念日のお知らせ - 2018.02.05

3月1日(木)は小会の創立記念日のため臨時休業いたします.

2/1「朝日新聞」「京都新聞」広告掲載書籍一覧 - 2018.02.01

広告掲載書籍は下記の通りです.

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