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お知らせ

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シーラ・スミス『日中 親愛なる宿敵』の書評が6/16「日本経済新聞」に掲載 - 2018.06.18


シーラ・スミス『日中 親愛なる宿敵』の書評が6/16「日本経済新聞」に掲載されました.評者は川島真氏(東京大学教授).
「インタビューなどを基礎にした,まさに『地に足のついた』地域政治の研究書〔…〕結論は〔…日本政府の〕時々の戦略的な政策的対応を個々の省益が対立する官僚制が阻んだというもの〔…〕翻訳もこなれており,巻末の適切な解説も本書への理解に役立つ」

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家永真幸『国宝の政治史』が第39回発展途上国研究奨励賞を受賞 - 2018.06.14


家永真幸『国宝の政治史』が,ジェトロ・アジア経済研究所の主催する第39回発展途上国研究奨励賞を受賞しました.
表彰式が7/2(月)14時よりアジア経済研究所にて開催されます.

今回の受賞に伴う表彰式・受賞講演会のご案内特設頁はこちらです.
http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/180702_shorei.html

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『日中 親愛なる宿敵』著者のシーラ・スミス氏が6/13「読売新聞」にコメント - 2018.06.13

『日中 親愛なる宿敵』著者のシーラ・スミス氏が6/13「読売新聞」にコメントを寄せられました.
「米朝首脳会談どう見る 非核化 手順欠き失望――きちんとした軍縮や武装解除の取り決めは,手順と期日,そして最も重要なこととして検証方法が定められているものだ.共同声明はそうした基本的な要素が欠けており,あまり多くを期待し,信頼することはできない」
解説記事「論点スペシャル」へのコメント寄稿で,『日中 親愛なる宿敵』も近著として紹介されています.

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飯田芳弘『忘却する戦後ヨーロッパ』の書評が6/10「読売新聞」に掲載 - 2018.06.11



飯田芳弘『忘却する戦後ヨーロッパ』の書評が6/10「読売新聞」に掲載されました.
評者は鈴木幸一氏(インターネットイニシアティブ会長CEO)です.
「二分法で語れない歴史――枢軸国ドイツとイタリア,また戦時中は親ナチス政権だったフランスが戦後の復興期,ナチスやムッソリーニにだけ責任を負わせ,それ以外のものには恩赦を与え犯罪者の社会復帰を認めた『忘却の政治学』が,どのように働いたのかを具的に記述している〔…〕ヨーロッパの戦後史を『移行期正義』という概念から捉え直した」

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『ソーシャルメディアと公共性』編者の遠藤薫先生が6/4「朝日新聞」にコメント - 2018.06.05

『ソーシャルメディアと公共性』編者の遠藤薫先生が6/4「朝日新聞」の取材に応えてコメントを寄せられました.
「週刊誌×テレビ×SNS 威力増すスキャンダル報道――『ネットの普及によって爆発力が増した』と遠藤薫・学習院大学教授(社会情報学)は話す.週刊誌が発売前に,記事の一部や動画をネットにアップして耳目を集める手法が一般化.SNSは格好の増幅装置となっている」

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ニコルソン『外交』が6/3「毎日新聞」で紹介 - 2018.06.05

ニコルソン著,斎藤真・深谷満雄訳『外交』が6/3「毎日新聞」で紹介されました.
「先日の小欄で『外交辞令』を辞書で引いてみたが,英語の辞書で「ディプロマティック」を引くと「外交的」のほか「そつのない」「如才ない」などとある.が,並んで「古文書学の」とあるのは何なのか▲実はこちらがディプロマシー(外交)のルーツだという.『外交という言葉は長年,古文書の保存,過去の条約の分析および国際交渉史の研究と結びつけられてきた』(ニコルソン『外交』).外交は如才ない社交術ではなかったのだ」
コラム「余録」でのご紹介です.

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「パブリッシャーズ・レビュー」お申込み受付のお知らせ - 2018.06.05

 「パブリッシャーズ・レビュー」は,東京大学出版会(5・11月),白水社(1・4・7・10月),みすず書房(3・6・9・12月)の3社が,各月15日に発行するタブロイド版出版情報紙です.2011年12月に「みすず書房の本棚」として創刊いたしました.

 当会は2012年5月に「東京大学出版会の本棚」として第1号を発行しています. 「パブリッシャーズ・レビュー 東京大学出版会の本棚」の送付をご希望の方は,こちらのパブリッシャーズ・レビュー郵送先登録ページからご登録をお願いいたします.

「パブリッシャーズ・レビュー みすず書房の本棚」,「パブリッシャーズ・レビュー 白水社の本棚」の送付のご希望は,それぞれの社でお受けします.たいへんお手数ですが,発行の社ごとにお申し込みをお願いいたします.

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【東京大学出版会担当号・バックナンバー】
・通巻60号(東京大学出版会12号・2017年11月発行)
・通巻65号(東京大学出版会13号・2018年5月発行)

寺田浩明『中国法制史』の書評が「外交」2018年49号に掲載 - 2018.06.04



寺田浩明『中国法制史』の書評が「外交」(発行:外務省)2018年49号に掲載されました.
評者は梶谷懐氏(神戸大学教授).
「『法』をめぐる日中の認識のギャップはどこから来るのか――明清期契約文書の読解を通じた伝統中国における法制度の分析をベースに,西洋と中国における伝統的な『法』に対する考え方の違いを鋭く描き出した,現代の中国社会を理解する上でも必読の書」

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2018年7月刊行予定の新刊一覧 - 2018.06.01

「これから出る本」の発売日は変更になる可能性があります.目安としてご覧ください.

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『グローバル化と世界史』が5/26「日本経済新聞」で紹介 - 2018.05.29



羽田正『シリーズ・グローバルヒストリー1 グローバル化と世界史』が5/26「日本経済新聞」で紹介されました.
「18世紀以降の世界を政治権力の形態=政体に注目して色分けし,4つの時点ごとに見取り図を描いた〔…〕国民国家を前提にした一国史やマルクス主義史観,近代化論など陰に陽に西洋を中心とみなす従来の歴史感は『グローバル化する世界を認識する枠組みとしては古くなってしまった』と羽田教授は語る.『地球上の住民全てにとって意味があり,理解されうる新しい世界史とは何かをシリーズを通じて問いかけていきたい』」
コラム「文化往来」の中での紹介です.

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