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書評情報

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『市民を雇わない国家』が4/8「日本経済新聞」で紹介 - 2017.04.10

「日本の官僚,公務員の質は/行政サービスは効率的か――〔日本の公務員数は諸外国に比して多いのか少ないのか〕はたしてどちらが正しいのか.この疑問に正面から答えるのが前田健太郎著『市民を雇わない国家』である.〔…〕ここでの論点は,公務員数が相対的に少ないとしても,それはただちに行政の効率性の高さを意味するわけではないという厄介な現実があることである」(真渕勝氏・立命館大学教授)コラム「今を読み解く」の中でのご紹介です.
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『安達峰一郎』が4/9「毎日新聞」で紹介 - 2017.04.10

「語学と国際法の識見を武器に――第一次大戦後の日本は,国際連盟の常任理事国の一員となった.その日本が1920年代を通じ,理事国として期待された役割をどうにか果たしえた背景に,流暢なフランス語と緻密な国際法の識見を武器に連盟を切り盛りした安達の存在のあったことが,本書を読んで腑に落ちた」(加藤陽子氏・東京大学教授)
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『現代日本の官僚制』が「週刊ダイヤモンド」4/8号で紹介 - 2017.04.04

「なぜ行政は信頼されないのか 官僚制を冷静に分析した良書――本書の冷静な分析は,政治や行政を真摯に考える者を,大いに益するだろう」(玉井克哉氏:東京大学教授・信州大学教授)
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『排除と抵抗の郊外』著者・森千香子先生の記事が「日本経済新聞」3/29「経済教室」に掲載 - 2017.03.30

『排除と抵抗の郊外 フランス〈移民〉集住地域の形成と変容』森千香子先生によるコラムが「日本経済新聞」3/29の「経済教室」に掲載されました.
「外国人材を考える(下)「働きに行きたい国」めざせ 日本の利益のみ重視困難――非正規移民を厳しく取り締まり,大量の強制送還をめざす論理とは何か.答えは簡単なようで自明ではない.〔…〕まず立てるべき問いは「大量移民を受け入れるか否か」ではなく,「移住したいと多くの人に思われるようなエネルギーと多様性を持つ魅力ある日本社会をつくるには何をすべきか」ではないだろうか.」(森千香子:一橋大学准教授・社会学)
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『現代日本の官僚制』が3/18「日本経済新聞」で紹介 - 2017.03.21

「統治の質高いが代表性欠く――本書は,急速に発展した政治学の理論を使って,国際的な比較のうえに日本官僚制の構造と変化を解き明かそうとした意欲作である.〔…〕官僚制に関心を持つ人が,知的興味を満足させるために読むにふさわしい書物である.」(飯尾潤氏・政策研究大学院大学教授)
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『健康政策の経済分析』が「週刊東洋経済」3/4号で紹介 - 2017.03.06

「医療と介護を連結する広域での画期的な分析――本書では福井県での医療,介護,特定健診の情報を名寄せして連結したデータを構築し,医療と介護を横断的に分析している〔・・・〕本書で記された研究成果は今後の医療や介護の政策形成に欠かせない」(土居丈朗氏・慶應義塾大学経済学部教授)
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『安達峰一郎』が2/26「毎日新聞」で紹介されました - 2017.02.27

「「安達峰一郎」研究書刊行――敗戦後の日本では忘れられてきたその業績について外交史・国際政治・国際法の第一級の専門家10氏が取り組んできた初の本格研究書『安達峰一郎 日本の外交官から世界の裁判官へ』(柳原正治・篠原初枝編)が東京大学出版会から刊行される」
毎日新聞の該当記事はこちら.書影をクリックすると書誌情報ページへ移動します.【下記イベントは既に終了しました】3月6日月曜日には本書の刊行を記念してシンポジウムがおこなわれます.詳細は下記の通り.【日時】:3月6日(月) 14時開始(13:30開場)【場所】:キャンパス・イノベーションセンター東京(〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6),JR田町駅芝裏口からエスカレーターをおりて右手すぐ.参加無料,事前登録不要.場所は東京・芝浦のキャンパス・イノベーションセンター東京(東京工業大学・田町キャンパス内),参加無料,事前申込も不要です.お問い合わせは,本研究プロジェクトを主催した山形大学総務部までお寄せください.電話:023-628-4006FAX:023-628-4013E-mail:somsomu@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

『ブレイクスルーへの思考』が2/19「産経新聞」で紹介 - 2017.02.21

           
「「自律」で問題解決――東京大学の中でも最先端のユニークな学際研究が行われているのが先端科学技術研究センターだ.本書は,同センターに所属する研究者11人へのインタビュー集.〔中略・・・「渋滞学」の西成活裕教授と「当事者研究」の熊谷晋一郎准教授を紹介して〕両者の研究に共通するキーワードは「自律」.複雑化する現代社会をマクロ的にコントロールするのは難しい.個々の「自律」によって諸問題に立ち向かう方が有効ということだろうか.」
コラム「ビジネスパーソンの必読書」での紹介です.書影をクリックすると書誌情報ページへ移動します.

『日中映画交流史』が2/3「読売新聞」夕刊で紹介 - 2017.02.06

           
「日本映画界 中国に商機 合作やリメイク相次ぐ――『日中映画交流史』などの著書がある日本映画研究者の劉文兵氏は,「主な原因の一つは,観客を動員できる中国映画が減っていること.低迷から脱出するために,日本の映画作りのノウハウを借りる動きが活発になっている」と分析する.」
コラム「ショウタイム」での紹介です.書影をクリックすると書誌情報ページへ移動します.

森千香子『排除と抵抗の郊外』の大佛次郎論壇賞受賞記念コラムが1/18「朝日新聞」夕刊に掲載 - 2017.01.19

           森千香子『排除と抵抗の郊外 フランス〈移民〉集住地域の形成と変容』が第16回大佛次郎論壇賞(朝日新聞社主催)を受賞したことを受けて,森先生によるコラムが1/18「朝日新聞」夕刊に掲載されました.
「移民・貧困・共生・・・郊外が映す未来――フランスでは,行政が大規模な都市再開発をパリなどで行った結果,富裕層・中間層が都市にとどまり,貧困層が郊外に吐き出された.〔中略〕〔中産階級の住宅地として想定されていた日本の郊外でも〕若い世代が都心に移り,高齢者だけが残されて,人口減少と地価下落に悩む郊外自治体や団地も目立つ.その一方,関東や東海などでは,衰退した地域に外国籍住民が転入するという減少も一部で見られる.〔中略〕こうした事例は「外国人の増加は必然的に排外主義に結びつく」わけではないことを示す.郊外とは,多様で開かれた未来に向けた貴重な示唆を与えてくれる場所でもあるのだ.」(森千香子:一橋大学准教授・社会学)
なお,同賞の受賞インタビューと選考委員5氏の選評の全文は朝日新聞12月19日朝刊に掲載されています.大佛次郎論壇賞の歴代受賞一覧はこちら.書影をクリックすると書誌情報ページへ移動します.
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