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『小説のしくみ』が6/18「読売新聞」で書評

「題材にあえて日本の鴎外,太宰,芥川などの代表作が選ばれていること,日本語の特性を勘案した上で難解な理論が長い時間のうちに血肉化されていること,などの点が好もしい.小説の『しくみ』の解明にあらためて関心が回帰しつつある近年の研究動向を象徴するものか.」(安藤宏氏:国文学者・東京大学教授)

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