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『小説のしくみ』が7/2「毎日新聞」で書評掲載

「芸術としての批評とは――たんに創作動機や作品の意味ではなく.匂いも手触りもある小説を読む喜びとは何かが,丁寧なテクスト解釈を通して示されている.さらに,語りの場,語りの視点,語りの時間などに着目し,永井荷風の「濹東綺譚」,芥川龍之介の「藪の中」や「偸盗」,森鴎外の「山椒大夫」といった名作はどのように紡ぎだれたのかが読み解かれている」(張競氏)

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