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『安達峰一郎』が7/26「山形新聞」で書評掲載

「大家が肉薄,研究の一到達点――〔2008年に山形大学の「山形偉人再発見プロジェクト」で安達峰一郎を取りあげるまでは〕アジア人として初めて常設国際司法裁判所の所長となった「山辺町の偉人」という認識であったが,プロジェクト研究によって「世界の偉人」と認識するようになった.〔…〕まだまだ安達の未採訪史料が多数残っており,そうした史料の刊行による研究の深化を期待したい.」(松尾剛次氏・山形大学教授)

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