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『白と黒のとびら』『精霊の箱』が8/20「毎日新聞」で紹介

川添愛『白と黒のとびら』『精霊の箱』が8/20「毎日新聞」で紹介されました.川添先生の最新刊『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット』(朝日出版社)が書評で取り上げられ,その中で言及していただきました.

「おとぎ話で知る自然言語処理――本書はおとぎ話の体裁をとった『言葉を理解する機械のしくみ』の技術を解説する本,もしくは技術をテーマにしたおとぎ話,と言えるだろう.〔…〕言語学者である著者は,すでに『白と黒のとびら』(2013年,東京大学出版会)『精霊の箱』(16年,東京大学出版会)でファンタジー小説仕立てで,それぞれ言語理論のトピックを表現する作品を著しており,好評を博している.専門分野をフィクションで表す手法はお手の物なのだろう」(評者:内田麻里香氏)

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