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田村隆『省筆論』が10/8「読売新聞」で書評

「源氏物語,書かずの効力――〔詳しい描写を省略したことを地の文にあえて書き残す『省筆』の手法が〕〈『源氏物語』に至ってはじめて豊かに用いられる〉という立場から,五十四帖中64か所に上る省筆の,さまざまなニュアンスや効力を厳密に読み解いていく」(評者:尾崎真理子氏・読売新聞社編集委員)

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