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加藤耕一『時がつくる建築』が1/9「読売新聞」で紹介

加藤耕一『時がつくる建築』が1/9「読売新聞」で紹介されました.コラム「編集手帳」での紹介です.

名古屋市が名古屋城の木造天守閣を新たに再建しようとするにあたってエレベーターの設置が議論になっていることを取りあげつつ,西欧の歴史的建築物が時代の必要に応じて改変された事例があることを本書によって紹介しています.
「西欧では,古代ローマの大浴場がルネサンス期に聖堂に改造されたり,古い劇場が軍事要塞を経て貴族の邸宅へと転用されたりしている(加藤耕一『時がつくる建築』)◆19世紀のドイツの名城,ノイシュヴァンシュタイン城には車椅子で乗れるエレベーターがあるという.名古屋城については無論,安全面での慎重な検討が必要だが,復元について柔軟な発想があってもよい」

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