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『歴史と国家』が1/21「読売新聞」で紹介

マーガレット・メール著,千葉功・松沢裕作訳者代表『歴史と国家』が1/21「読売新聞」で紹介されました.
「明治政府,幻の正史編纂――なぜ明治政府による正史編纂事業は挫折したのか.本書はそのプロセスと意義を包括的に論じた,重厚な研究書である〔…〕『明治150年』にあたる今年,政府は関連施策の準備を進めている.ナショナル・アイデンティティーと歴史叙述の関係は,今なお問われるべき問題である」(評者:奈良岡聰智氏・京都大学教授,政治史学者)

本書は2017年12月24日に「毎日新聞」でも書評掲載されています(評者:加藤陽子氏).
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