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『液状化が起こる理由』著者の若松加寿江先生が3/2「朝日新聞」に論考掲載



『液状化が起こる理由』著者の若松加寿江先生が3/2「朝日新聞」の「私の視点」に論考を掲載されました.「液状化への備え 「明日は我が身」関心持って――東日本大震災では,液状化により千葉県と茨城県を中心に約2万7千棟の住宅が被災した.〔…〕事後の救済制度に依存した住まいの安全の確保には限界がある.一人ひとりが宅地の安全性に高い関心を持つことが,悪条件の宅地の流通を減らし,さらに生活へのダメージを減らす最も有効な方策だと思う」(若松加寿江:関東学院大学教授・地盤工学)

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