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『原発事故と福島の農業』が3/18「河北新報」で紹介


根本圭介編『原発事故と福島の農業』が3/18「河北新報」で紹介されました.
「果樹王国再生に向けて――全量全袋検査を行った福島県産米の全てが国の基準値(1キロ当たり100ベクレル以下)を下回っている点に触れた上で『一部の地域では作物のセシウム吸収をカリウム増肥によって何とか抑えている状況がいまだに続いていることを,忘れてはならない』と指摘する.〔…〕『果樹王国』復活に向け,放射能汚染が収束しつつあるという情報を発信,受信する側の環境整備や,消費心理の解析など幅広い調査を進める必要があると提案している」

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