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東京大学史料編纂所編「オランダ商館長日記」が7/17「読売新聞」夕刊で紹介

東京大学史料編纂所編「オランダ商館長日記」が7/17「読売新聞」夕刊で紹介されました.
「史書を訪ねて:オランダ商館長日記 長崎県・原城――一揆勢の士気下げた砲撃」と題したコラムの中で,島原・天草一揆勢が籠城した長崎県南島原市の原城を,オランダ商館の船が砲撃したエピソードを紹介し,その出典として「オランダ商館長日記」があげられました.
史料編纂所で「オランダ商館長日記」の編纂に携わっていらっしゃる松井洋子先生のコメントも掲載されています.
「幕府からの許可など記す――アジアの商館日記の中でも,日本のものは一番残りがいいとされています〔…〕内容は,幕府側から何を言われ,どう反応したか,などです〔…〕日本人への不満も記され,面白いですよ」

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