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佐藤直樹『細胞内共生説の謎』が7/22「読売新聞」で書評


佐藤直樹『細胞内共生説の謎』が7/22「読売新聞」で書評されました.
評者は塚谷裕一氏(植物学者・東京大学教授).
「細胞の中にあるミトコンドリアや葉緑体は,古い昔にバクテリアが細胞内に共生して生じたとされている.細胞内共生説である〔…〕著者自身が開発した分子系統解析技法を背景に,葉緑体が今現在持っている遺伝子の由来の多くが,ただ一回の共生では説明のつかないことを解き明かす.高校生ではややハードルが高いかもしれないが,ぜひ夏休みの間にチャレンジしてもらいたい」

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