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『政権交代の政治力学』著者の今井貴子先生が7/18「北海道新聞」に寄稿


『政権交代の政治力学』著者の今井貴子先生がインタビューを受けた記事が7/18「北海道新聞」に掲載されました.
「党首討論 説明責任の場――政府が自らの行動やその行動理由を国民に説明することは民主的な政治の基本です.今国会では森友・加計学園を巡る疑惑など,政府が説明すべきさまざまな事柄があったにもかかわらず,その多くで説明責任が果たされないまま閉会を迎えようとしています.危機感を持つべき事態です.〔…党首討論は〕日本では野党の追及の場として捉えられがちですが,英国では異論に向かい合うことで首相側が正当性をアピールできるチャンスとも受け止められています.その役割を安倍首相自らが否定するのは,説明責任から逃れたいのでは,という印象しか持てません〔…〕短時間でいかに鋭い質問をして首相に意味のある答弁をさせるか,質問者の力量も問われる」
コラム「これでいいのか国会」での掲載です.

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