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瀧川裕英『国家の哲学』が「法と哲学」第4号(2018年6月)で書評


瀧川裕英『国家の哲学』が「法と哲学」第4号(2018年6月)で書評されました.
評者は宇野重規氏(東京大学教授).
「国家はなぜ存在し,その本質はどこにあるのか.古来幾多の考察が積み重ねられてきたテーマに,現代的な角度から光を当てたのが本書である〔…〕それぞれの理論を分析する際に,その理論が前提とする道徳原理を明確に定式化し,その論理構造を問い直す手法について,個別的には異論がありうるとしても,全体として本書の議論がきわめて誠実であり,高度の一貫性を保持したものであることは疑いえない」

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