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小坂井敏晶『神の亡霊』が10/15「公明新聞」で紹介



小坂井敏晶『神の亡霊』が10/15「公明新聞」で紹介されました.評者は小川仁志氏(山口大学准教授・公共哲学).
「この世の虚構に気づけるか――どんな哲学書よりも考えさせられる哲学の本だといっていい〔…〕擬制はそれが本当に存在しないことをわかっているのに対して,虚構の場合,自らもそれが存在しないことに気づいていない点が違いだという.だからこそ,それを暴こうとした本書には大きな意義があるのだろう」

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