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木村大治『見知らぬものと出会う』が11/3「日本経済新聞」で紹介


木村大治『見知らぬものと出会う』が11/3「日本経済新聞」で紹介されました.評者は吉川浩満氏(文筆家).
「SF通し探る他者との関係――宇宙人と地球人とが最初に出会う状況は『ファースト・コンタクト』と呼ばれ,SF作品ではおなじみのテーマだ.本書は,そうしたSF作品の分析を通して,私たちのコミュニケーションがどのように成り立っているのかを探る書物である〔…〕宇宙人とのやりとりにおいて問題となるのは,そもそもお互いにコミュニケーションへの志向性(やる気)があるかどうかということなのだ.それはとりもなおさず,私たちの日常においてコミュニケーションが成り立つための最低限の条件でもある」

当該書評記事の日本経済新聞電子版でのリンクはこちらです.
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO37287920S8A101C1MY6000/

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