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書評情報

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『テクノロジー・スタートアップが未来を創る』が本の要約サイトflierで紹介 - 2018.08.09



鎌田富久『テクノロジー・スタートアップが未来を創る』が本の要約サイトflier(フライヤー)に掲載されました.

「読み進めるにつれて感じるのは、未来をつくる挑戦者たちへの、著者の深い愛情だ」

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『検証アベノミクス「新三本の矢」』の書評が8/4「日本経済新聞」に掲載 - 2018.08.08



『検証アベノミクス「新三本の矢」』の書評が8/4「日本経済新聞」に掲載されました.
「『新三本の矢』というフレーズは一過性に終わった印象が強い.とはいえ,強い経済をつくり,子育てや介護を改めていくという『新三本の矢』に盛り込まれた各論はやはり重要だ.こうした分野の取り組みが実際にどれだけ進んだのかを学術的な観点から検証し,新聞・雑誌とは違った視点を提供している」

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河原創『系外惑星探査』の書評が「天文月報」2018年8月号に掲載 - 2018.07.30


河原創『系外惑星探査』の書評が「天文月報」2018年8月号に掲載されました.評者は山田真也氏(首都大学東京宇宙物理実験室助教).
「系外惑星に関して,観測と理論の知識を一挙に獲得したい読者にもオススメ〔…〕日本語で全体を丁寧に解説しており,初学者の敷居を大いにさげてくれる」

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佐藤直樹『細胞内共生説の謎』が7/22「読売新聞」で書評 - 2018.07.24


佐藤直樹『細胞内共生説の謎』が7/22「読売新聞」で書評されました.
評者は塚谷裕一氏(植物学者・東京大学教授).
「細胞の中にあるミトコンドリアや葉緑体は,古い昔にバクテリアが細胞内に共生して生じたとされている.細胞内共生説である〔…〕著者自身が開発した分子系統解析技法を背景に,葉緑体が今現在持っている遺伝子の由来の多くが,ただ一回の共生では説明のつかないことを解き明かす.高校生ではややハードルが高いかもしれないが,ぜひ夏休みの間にチャレンジしてもらいたい」

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西尾隆『公務員制』の書評が6/30「日本経済新聞」に掲載 - 2018.07.02


西尾隆『公務員制』の書評が6/30「日本経済新聞」に掲載されました.
「戦前の『天皇の官吏』との違いから説き起こし,公務員の定員や給与水準の抑制,中央省庁の再編,独立行政法人の制度導入,天下り規制,内閣人事局の新設などの経緯と,霞が関文化に与えた影響を詳述する.学術的でやや読みにくい部分もあるが,国際的な比較データを紹介しながら現制度の特徴となお残る課題は何かを丁寧に解説している」

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『政権交代の政治力学』の書評が「生活経済政策」258号に掲載 - 2018.07.02


今井貴子『政権交代の政治力学』の書評が「生活経済政策」258号に掲載されました.評者は水島治郎氏(千葉大学法政経学部教授).
「ブレア/ブラウン時代の労働党に関する決定版〔…〕本書を抜きにして『第三の道』時代の労働党を語ることはできない」

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『忘却する戦後ヨーロッパ』の書評が6/30「朝日新聞」に掲載 - 2018.07.02


『忘却する戦後ヨーロッパ』の書評が6/30「朝日新聞」に掲載されました.評者は三浦俊章氏.
「記憶と忘却がからみあう欧州史ーーどのような場合に,どのように過去は忘却されるのか.その政治過程に著者は切り込む.記憶と忘却の複雑な連鎖に新たな光を当てる著作である」

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『忘却する戦後ヨーロッパ』の書評が6/24「東京新聞」に掲載 - 2018.07.02


『忘却する戦後ヨーロッパ』の書評が6/24「東京新聞」に掲載されました.評者は池田浩士氏(ドイツ文学者).
「未来を志向する真の記憶ーーひとりの個人が生きていくためだけでなく,国家社会が新しい未来を形成するためにも,過去の忘却が必要であり,事実またそのような集団的・政治的な忘却がなされてきた,というのが本書のユニークな主題〔…〕忘却を許容し正当化することが,本書の趣旨ではない.歴史の内在化・血肉化とは何か,真の記憶とは何かーという大きな問いが,ここにはある」

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飯田芳弘『忘却する戦後ヨーロッパ』の書評が6/10「北日本新聞」ほか地方紙に掲載 - 2018.06.18


飯田芳弘『忘却する戦後ヨーロッパ』の書評が6/10「北日本新聞」ほか地方紙に掲載されました.評者は成田龍一氏(日本女子大学教授).
「優先された『和解』――『記憶』や『想起』の重要性と対をなす形で批判されることが多い忘却に,本書は国民国家における『政治的成熟』を見いだそうとする.ずるずると忘却を続けてきた日本の戦後政治史とは異なる光景が浮かび上がる」

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シーラ・スミス『日中 親愛なる宿敵』の書評が6/16「日本経済新聞」に掲載 - 2018.06.18


シーラ・スミス『日中 親愛なる宿敵』の書評が6/16「日本経済新聞」に掲載されました.評者は川島真氏(東京大学教授).
「インタビューなどを基礎にした,まさに『地に足のついた』地域政治の研究書〔…〕結論は〔…日本政府の〕時々の戦略的な政策的対応を個々の省益が対立する官僚制が阻んだというもの〔…〕翻訳もこなれており,巻末の適切な解説も本書への理解に役立つ」

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