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書評情報

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久世濃子『オランウータン』が10/14「信濃毎日新聞」で紹介 - 2018.10.19



久世濃子『オランウータン』が10/14「信濃毎日新聞」で紹介されました.
「オランウータンは基本的に群れをつくらず,単独生活を送る〔…〕少子,個人主義のスローな生活者である〔…〕今やボルネオとスマトラにしか生息しない『森の哲人』の生態を紹介する研究書」

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小坂井敏晶『神の亡霊』が10/15「公明新聞」で紹介 - 2018.10.18



小坂井敏晶『神の亡霊』が10/15「公明新聞」で紹介されました.評者は小川仁志氏(山口大学准教授・公共哲学).
「この世の虚構に気づけるか――どんな哲学書よりも考えさせられる哲学の本だといっていい〔…〕擬制はそれが本当に存在しないことをわかっているのに対して,虚構の場合,自らもそれが存在しないことに気づいていない点が違いだという.だからこそ,それを暴こうとした本書には大きな意義があるのだろう」

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久世濃子『オランウータン』が10/13「朝日新聞」で紹介 - 2018.10.15



久世濃子『オランウータン』が10/13「朝日新聞」で紹介されました.
評者は保阪正康氏(ノンフィクション作家).
「「孤育て」の生態を丹念に観察――著者によると,オランウータンは「究極の『少子社会』を築きあげた種」というが,これほど子供を一頭ずつ大切に育てる動物は人間以外にいない〔…〕ボルネオ島の森林に入って追い続ける体験を通して,彼らは類人猿はもとより,哺乳類の中で「もっともゆっくりとした生活史」を獲得した種だと気づく」

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川上清文『子どもたちは人が好き』が10/4「読売新聞」(夕刊)で紹介 - 2018.10.04


川上清文『子どもたちは人が好き』が10/4「読売新聞」(夕刊)で紹介されました.
「幼児の対人関係 発達を分析――保育園での子どもたちの観察から,幼児期に対人関係がどう発達していくかを分析した〔…〕子どもたちの世界を生き生きと描き,保育や子育てにも役立つ読み物となっている」

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久世濃子『オランウータン』が9/23「読売新聞」で紹介 - 2018.10.02


久世濃子『オランウータン』が9/23「読売新聞」で紹介されました.評者は塚谷裕一氏(植物学者・東京大学教授).
「通読すれば,オランウータンのユニークな特性を知ることができ,また著者自身の成長も実感できる」

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宇野重規『未来をはじめる』が書評サイトHONZで紹介 - 2018.10.02



宇野重規『未来をはじめる』が書評サイトHONZで紹介されました.評者は村上浩氏.
http://honz.jp/articles/-/44943

「本書の魅力は分かり易さだけではない.著者は.政治思想史で重要な役割を果たした人物とその発想の根幹を解説していくことで,現代社会を取り巻くさまざまな社会問題を根本から考えるために必要な知恵を与えてくれる.さまざまな政治や人間関係から無縁ではいられない大人にも,多くの発見がある」

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三谷太一郎『近代と現代の間』が9/29「朝日新聞」で紹介 - 2018.10.01


三谷太一郎『近代と現代の間』が9/29「朝日新聞」で紹介されました.
評者は間宮陽介氏(青山学院大学特任教授・社会経済学).
「緩急自在に歴史を語り合う――本書は個々の対談にも,対談と対談の間にも緩急があって,対談ならではの面白さを存分に味わわせてくれる〔…〕戦後70年をもうワンサイクル続ければ日本は立派な国家になる.ただしそのためにはデモス(人民)がアクティブ・デモス,公共観念をもった人民にならなければならない.著者の言葉は以て銘すべきであろう」

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佐藤直樹『細胞内共生説の謎』の書評が「週刊ダイヤモンド」9/22号に掲載 - 2018.09.21


佐藤直樹『細胞内共生説の謎』の書評が「週刊ダイヤモンド」9/22号に掲載されました.
評者は玉井克哉氏(東京大学教授・信州大学教授).
「生物学の世界における定説を歴史を掘り起こして検証するーー著者は,この定説〔細胞内共生説〕の根拠が薄弱であることを根気よく解明する〔…〕〔定説の再検証を〕可能にしたのは,今世紀に入ってコンピュータの計算能力が著しく高まり,ゲノム解析やモデル推定が容易になったことであった.これは,科学研究の発展が研究手段の発達により促された好例でもある」

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三谷太一郎『近代と現代の間』が「週刊東洋経済」9/15号で書評 - 2018.09.19


三谷太一郎『近代と現代の間』が「週刊東洋経済」9/15号で書評されました.評者は中沢孝夫氏(兵庫県立大学大学院客員教授).
「それぞれの対話は,著者の検証の確かさを背景にした,思考の深さと的確な概念化によるものだ〔…〕碩学の血と汗の滴るような『言葉』が満載の本である」

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『検証 アベノミクス「新三本の矢」』が「週刊エコノミスト」9/18号で書評 - 2018.09.19


福田慎一編『検証 アベノミクス「新三本の矢」』が「週刊エコノミスト」9/18号で書評されました.評者は井堀利宏氏(政策研究大学院大学特別教授).
「安倍政権の経済政策〔…〕は需要刺激に偏重した結果,日本経済の活性化につながっていない〔…〕急速に進行する少子高齢化と巨額に累積した財政赤字という二つの構造的問題が将来不安や悲観的期待を助長して,現在の総需要にもマイナスの影響を与え,デフレの長期化につながっている.こうした構造問題を解決しないと,明るい将来展望は描けない」

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