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『テクノロジー・スタートアップが未来を創る』が「環境会議」2018年春号で紹介 - 2018.05.14



鎌田富久『テクノロジー・スタートアップが未来を創る』が「環境会議」2018年春号で紹介されました.
「『尖った技術』を強みに東大発ベンチャーを創出」と題したインタビュー記事で,『テクノロジー・スタートアップが未来を創る』についても「大学発スタートアップの起業事例も盛り込んだ著作には『勇気づけられた』『起業のヒントになった』などの反響が相次いでいる」と紹介されています.

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2018年6月刊行予定の新刊一覧 - 2018.05.02

「これから出る本」の発売日は変更になる可能性があります.目安としてご覧ください.

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若松加寿江『そこで液状化が起きる理由』が5/2「毎日新聞」で紹介 - 2018.05.02


若松加寿江『そこで液状化が起きる理由』が5/2「毎日新聞」で紹介されました.
「過去の大規模地震の分析に始まり,液状化被害を受けやすい土地の見分け方,予測方法,土地購入後の地盤調査……など,内容は広範囲にわたっている.データが豊富で一般人にもわかりやすく,説得力がある.」

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堀川三郎『町並み保存運動の論理と帰結』が4/22「北海道新聞」で紹介 - 2018.05.02


堀川三郎『町並み保存運動の論理と帰結』が4/22「北海道新聞」の「新刊情報」欄で紹介されました.
本書は小樽運河の景観保存運動を扱っています.

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「UP」4月号特集アンケート「東大教師が新入生にすすめる本」公開 - 2018.04.27


「UP」4月号特集アンケート「東大教師が新入生にすすめる本」を公開いたします.
PDF(約10MB)

知泉書館から渡邊勲編『三十七人の著者 自著を語る』刊行 - 2018.04.25

知泉書館から渡邊勲編『三十七人の著者 自著を語る』が刊行されました.
知泉書館の同書の紹介ページはこちら


同書は,東京大学出版会で長らく歴史学関連分野を中心に書籍編集を手がけられた渡邊勲氏が,ご自身の手がけた著書の著者37名に,改めて「現時点で自著をどのように見ているのか,忌憚のない意見や感想を執筆してもらったもの」です.

取り上げられている書籍はすべて小会の刊行物です.絶版,品切,在庫ありのものなど様々ですが,下記に関連書を全て掲載します.ご活用ください.

【目次】(知泉書館のウェブサイトより引用)
はしがき

 第一部 一九七〇年代の「仕事」

頭は「中道」,心は「アカ」で書いた 『明治憲法体制の確立』(坂野潤治)
書かなかったことを,書いておこう 『近代的土地所有』(椎名重明)
通史への異議申し立て 『日露戦後政治史の研究』(宮地正人)
若き日の著書とその後の研究成果 『明治期農村織物業の展開』(神立春樹)
思えば,あれが旅の始まりだった 『中世民衆の生活文化』(横井 清)
大企画を完成させた歴史家たち 『大系日本国家史』,『一揆』(峰岸純夫)
転換期の象徴だった二大シリーズ 『大系日本国家史』,『一揆』(深谷克己)
福沢諭吉の「戦争と平和」 『福沢諭吉研究』(ひろたまさき)
大陸文化の「日本化」ということ 『平安前期政治史序説』(佐藤宗諄)
土地占有奴隷制再論 『奴隷制・農奴制の理論』(中村 哲)
中央から地方へ,立ち位置の転換 『中世奥羽の世界』,『百姓申状と起請文の世界』(入間田宣夫)
「エセーニンとマフノ」を思う 『農民革命の世界』(和田春樹)
溜息吐息の止まる間に 『日本中世法史論』(笠松宏至)

 第二部 一九八〇年代の「仕事」

出発点としての「アジア的生産様式論争」 『日本古代国家史研究』(原秀三郎)
現代人の知的関心事であり続ける 『マグナ・カルタの世紀』(城戸 毅)
「かぶれ」から「軽み」の世界へ 『日本宗教文化の構造と祖型』(山折哲雄)
非マルクスから親マルクスへ 『現代インド政治史研究』(中村平治)
主編者として,合宿の功罪を語る 『中国近現代史 上・下巻』(姫田光義)
日本紡績業史研究の到達点 『近代日本綿業と中国』(高村直助)
近世史研究と都市史 『日本近世都市論』(松本四郎)
孤独な闘いの十年,そして今 『フランス帝国主義とアジア』(権上康男)
通説的「冷戦史」の修正 『戦後世界秩序の形成』(油井大三郎)
駒井正一先生と共に苦闘した日々 『中国の自然地理』(阿部治平)
三十年後の自己書評 『ビラの中の革命』(増谷英樹)
今なお生きる三〇年前に作ったテキストたち 『教養の日本史』(竹内誠・木村茂光)
人間の顔をした東欧史 『静かな革命』(南塚信吾)
帝国意識論の原点に立つ 『支配の代償』(木畑洋一)
民衆の体験と「過去の克服」 『草の根のファシズム』(吉見義明)
現代世界の抱える難問にも挑戦 『異郷と故郷』(伊藤定良)
風景のなかから,インディオとともに問いかける 『エル・チチョンの怒り』(清水 透)
奈落における解放の営みに惹かれて 『蘇るパレスチナ』(藤田 進)

 第三部 一九九〇年代の「仕事」

自著の過去と現在 『弥生時代の始まり』(春成秀爾)
「未開と文明」論の模索 『日本古代の国家と都城』(狩野 久)
人は歴史とどう向き合って来たのか 『歴史と人間について』(小谷汪之)
学問的飛躍の準備中だった 『武士と文士の中世史』(五味文彦)
当時の日記帳をひも解いて 『北村透谷』(色川大吉)

「三十七人の著者」と共に編集稼業「五十年」(渡邊 勲)
読者の皆様へ――「あとがき」に代えて

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『アメリカ政治入門』著者の西山隆行先生が4/25「日本経済新聞」に寄稿 - 2018.04.25


『アメリカ政治入門』著者の西山隆行先生が4/25「日本経済新聞」に寄稿されました.
「移民政策の現状と課題(上) 米,政党内でも意見不一致 抽象的驚異,実態と乖離」
・国内居住の不法移民対応で見解分かれる
・移民政策見直しには与野党の協力が必要
・不法移民に寛容な地域と連邦政府が対立
コラム「経済教室」の中で,上記のポイントを挙げてアメリカ・トランプ政権の移民政策について解説をなさっています.

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『もがく建築家,理論を考える』の母体教材が2018年日本建築学会教育賞を受賞 - 2018.04.23



東京大学大学院工学系研究科建築学選考が提供する無料オンラインコース「現代日本建築の四相 第一相:理論」が2018年日本建築学会教育賞を受賞しました.受賞代表者は下記の四氏(敬称略)です.
隈研吾(東京大学教授)
小渕祐介(東京大学准教授)
木内俊彦(東京大学特任研究員)
岡博大(NPO法人湘南遊映坐理事長/映画作家)

この無料オンラインコースは大規模公開オンライン講座(MOOC=Massive Open Online Course)として東京大学によって提供されています.
オンラインコースはこちら.
http://arch.t.u-tokyo.ac.jp/activity/activity-1943/

東京大学建築学専攻 Advanced Design Studies 編『もがく建築家,理論を考える』は同コースを書籍として再構成したものです.

2018年の日本建築学会による各賞受賞者のお知らせは,同学会のウェブサイトで公表されています.
→https://www.aij.or.jp/

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加藤耕一先生が『時がつくる建築』で2018年日本建築学会賞(論文部門)を受賞 - 2018.04.23


加藤耕一先生が『時がつくる建築』で2018年日本建築学会賞(論文部門)を受賞しました.
2018年の日本建築学会による各賞受賞者のお知らせは,同学会のウェブサイトで公表されています.
https://www.aij.or.jp/

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『文化政策の現在』(全3巻)が4/21「朝日新聞」で紹介 - 2018.04.23


小林真理編『文化政策の現在』(全3巻)が4/21「朝日新聞」で紹介されました.
「文化芸術やアート・プロジェクト,フェスティバル,おもてなし,観光立国など様々な文化的事象に関して,国や地方自治体が行う『文化政策』,その課題や可能性を見いだし,目指すべき方向性や方法論を考える,小林真理編『文化政策の現在』全3巻(東京大学出版会)が刊行されている」

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