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2018年9月刊行予定の新刊一覧 - 2018.07.31

「これから出る本」の発売日は変更になる可能性があります.目安としてご覧ください.

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鈴村興太郎『厚生経済学と経済政策論の対話』が7/28「日本経済新聞」で紹介 - 2018.07.30


鈴村興太郎『厚生経済学と経済政策論の対話』が7/28「日本経済新聞」で紹介されました.「景気に応じ循環する経済学説 アベノミクスの賞味期限は――早稲田大学栄誉フェローの鈴村興太郎著『厚生経済学と経済政策論の対話』は,〔経済学説のロング・サイクル説を提唱した〕篠原〔三代平〕氏へのインタビュー論文(01年)を再録している」

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『政権交代の政治力学』著者の今井貴子先生が7/18「北海道新聞」に寄稿 - 2018.07.30


『政権交代の政治力学』著者の今井貴子先生がインタビューを受けた記事が7/18「北海道新聞」に掲載されました.
「党首討論 説明責任の場――政府が自らの行動やその行動理由を国民に説明することは民主的な政治の基本です.今国会では森友・加計学園を巡る疑惑など,政府が説明すべきさまざまな事柄があったにもかかわらず,その多くで説明責任が果たされないまま閉会を迎えようとしています.危機感を持つべき事態です.〔…党首討論は〕日本では野党の追及の場として捉えられがちですが,英国では異論に向かい合うことで首相側が正当性をアピールできるチャンスとも受け止められています.その役割を安倍首相自らが否定するのは,説明責任から逃れたいのでは,という印象しか持てません〔…〕短時間でいかに鋭い質問をして首相に意味のある答弁をさせるか,質問者の力量も問われる」
コラム「これでいいのか国会」での掲載です.

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東京大学史料編纂所編「オランダ商館長日記」が7/17「読売新聞」夕刊で紹介 - 2018.07.23

東京大学史料編纂所編「オランダ商館長日記」が7/17「読売新聞」夕刊で紹介されました.
「史書を訪ねて:オランダ商館長日記 長崎県・原城――一揆勢の士気下げた砲撃」と題したコラムの中で,島原・天草一揆勢が籠城した長崎県南島原市の原城を,オランダ商館の船が砲撃したエピソードを紹介し,その出典として「オランダ商館長日記」があげられました.
史料編纂所で「オランダ商館長日記」の編纂に携わっていらっしゃる松井洋子先生のコメントも掲載されています.
「幕府からの許可など記す――アジアの商館日記の中でも,日本のものは一番残りがいいとされています〔…〕内容は,幕府側から何を言われ,どう反応したか,などです〔…〕日本人への不満も記され,面白いですよ」

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『検証 アベノミクス「新三本の矢」』が「週刊エコノミスト」7/24号で紹介 - 2018.07.18



『検証 アベノミクス「新三本の矢」』が「週刊エコノミスト」7/24号「話題の本 Book Review」で紹介されました.
「旧三本の矢(金融緩和,財政出動,成長戦略)の成果には否定的な編者だが,日本経済の成長には構造改革が不可欠で,新三本の矢はその柱になり得るとし,金融緩和や財政政策に頼らず,痛みを伴う改革こそが持続的成長を実現すると説く」

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『ウミガメの自然誌』の亀崎直樹先生が7/16「朝日新聞」で紹介 - 2018.07.17

『ウミガメの自然誌』編者の亀崎直樹先生が7/16「朝日新聞」で紹介されました.
「ウミガメの生態に詳しい亀崎直樹・岡山理科大教授(62)は『繁殖や成長,移動の仕方を調べると例外が際限なく出てくる.研究者泣かせです』と話す」
海の日にちなんでウミガメの話題を取り上げた「天声人語」での紹介でした.

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『現代作家アーカイヴ3』が7/4「毎日新聞」で紹介 - 2018.07.04


阿部公彦・飯田橋文学会編,島田雅彦・林 京子・黒井千次著『現代作家アーカイヴ3』が7/4「毎日新聞」で紹介されました.
「『現代作家のナマの声を残す』という目的のインタビュー企画の第3巻.自作から3作品を選んでもらい,創作の動機などを聞いていく」

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2018年8月刊行予定の新刊一覧 - 2018.07.02

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家永真幸『国宝の政治史』が第39回発展途上国研究奨励賞を受賞 - 2018.06.14


家永真幸『国宝の政治史』が,ジェトロ・アジア経済研究所の主催する第39回発展途上国研究奨励賞を受賞しました.
表彰式が7/2(月)14時よりアジア経済研究所にて開催されます.

今回の受賞に伴う表彰式・受賞講演会のご案内特設頁はこちらです.
http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/180702_shorei.html

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