ホーム > トピックス

トピックス

1~10件 (全211件) | 1 |  2  |  3  |  4  |  5  | 次の10件

五百旗頭薫『大隈重信と政党政治』が11/18「読売新聞」で紹介 - 2018.11.19

五百旗頭薫『大隈重信と政党政治』が11/18「読売新聞」で紹介されました.
「弱点と共存する術得る――指導教官の三谷太一郎先生が,大隈重信の研究を奨めて下さった.大隈は法螺吹きで機会主義者と言われている.私のちゃらんぽらんさを見抜き,大隈との相性を見込んでくださったのだろうか〔…〕あとがきでこう記した.「大隈に人間として敬愛すべき点があるとしたら,人が互いに交わり,不遜に語り,やがて消えていく人間世界への愛着を学習したことであろう…」自分の弱点を克服するというよりは,自分の弱点と共存する術を少しつかみかけたのが,私の始まりの一冊だった」

※コラム「始まりの一冊」でのご紹介です.

関連書籍はこちら

日本史籍協会編『岩倉具視関係文書』(全8巻)が11/6「読売新聞」夕刊で紹介 - 2018.11.07

日本史籍協会編『岩倉具視関係文書』(全8巻)が11/6「読売新聞」夕刊で紹介されました.
文化面の特集「史書を訪ねて」での紹介です.「蟄居 見据えた王政復古」という見出しの笹森春樹氏署名記事,解説コラムは坂本一登氏(國學院大学教授)のご執筆です.

日本史籍協会編『岩倉具視関係文書』は現在「日本史籍協会叢書オンデマンド版」の収録タイトルとして販売中です.
【内容紹介】
明治天皇が岩倉具視の偉勲を追念し,香川敬三に勅して伝記を編集させたが,後に多田好間がその史料の散逸することをおそれ,岩倉の旧居,洛北隣雲軒に蔵する史料を収載したもの.一は文久二年より明治四年にいたる日記類,安政五年より明治十六年にいたる国事意見書,二は一の補遺と書簡・関係記録,三から七までは文久二年より明治十六年にいたる書簡のほか,七には覚書などを加え,八は書簡補遺をはじめ関係史料を収める.

関連書籍はこちら

宇野重規『未来をはじめる』が「週刊エコノミスト」11/13号で紹介 - 2018.11.07



宇野重規『未来をはじめる』が「週刊エコノミスト」11/13号で紹介されました.
「政治学者である著者は,違いがある人間同士がそれでも一緒にいるというところから,政治の本質を説き起こす〔…〕古典から最近の研究・事象まで縦横無尽に編み込んだこの本は,中高生相手の講義をまとめた本ならではの柔らかい語り口で頭が解きほぐされる.「自分の話が伝わるだろうか.伝わってほしい,一緒に考えてほしい」という祈りにも似た心持ちがあるからだろう」

関連書籍はこちら

木村大治『見知らぬものと出会う』が「週刊新潮」11/8号で紹介 - 2018.11.02



木村大治『見知らぬものと出会う』が「週刊新潮」11/8号で紹介されました.
「未知の存在との接触は,SF小説に多く描かれてきた.論理的には矛盾する『想像できないことを想像する』行為に,作家たちは取り組みつづけている.その思考実験をたどり,コミュニケーションという相互行為が成立する条件を問う,刺激的論考」

関連書籍はこちら

2018年12月刊行予定の新刊一覧 - 2018.10.31

「これから出る本」の発売日は変更になる可能性があります.目安としてご覧ください.

関連書籍はこちら

家永真幸『国宝の政治史』が第13回樫山純三賞を受賞 - 2018.10.24



家永真幸『国宝の政治史』が第13回樫山純三賞を受賞しました.

公益財団法人樫山奨学財団の受賞告知ページはこちらです.
http://www.kashiyama-sf.com/menu04_1.php?nid=188&year=2018

関連書籍はこちら

2018年11月刊行予定の新刊一覧 - 2018.10.10

「これから出る本」の発売日は変更になる可能性があります.目安としてご覧ください.

関連書籍はこちら

『宇宙旅行入門』が10/6「朝日新聞 be on Saturday」で紹介 - 2018.10.09



『宇宙旅行入門』が10/6「朝日新聞 be on Saturday」で紹介されました.
「月世界旅行 20年代にも周回飛行へ――〔アメリカの宇宙旅行企業と公式代理店契約を結ぶクラブツーリズム・スペースツアーズ会社の〕浅川恵司社長(64)は『月旅行も手がけるとすれば,どんな観光がありうるのか,模索しているところです』.今夏,分担執筆をした『宇宙旅行入門』(東京大学出版会)で,14日間のプランを科学データに基づいたフィクションとして発表した.月の裏側で鑑賞する満天の星,地球の10倍の飛距離のショットが打てる『月ゴルフ』……」

関連書籍はこちら

京極純一『日本の政治』が10/8「読売新聞」で紹介 - 2018.10.09

京極純一『日本の政治』が10/8「読売新聞」で紹介されました.
佐々木毅先生が連載中の「時代の証言者」の中で言及されています.

「京極純一先生の『日本の政治』のような本は,京極先生以外に書けない本です.とてもあの上に誰かが積み重ねるというのは不可能なんです.《京極が東大での講義ノートを基に著した『日本の政治』(83年,東京大学出版会)は,「肚芸」「人心一新」などのキーワードを駆使して自民党一党優位下の日本政治を分析し,一般読者にも読まれた.豊富な索引の一方,脚注や出典への言及があまりなかった》」

関連書籍はこちら

小会の編集部員・光明義文が日本哺乳類学会功労賞を受賞 - 2018.10.09

小会の編集部員・光明義文が日本哺乳類学会功労賞を受賞しました.
土肥昭夫『哺乳類の生態学』,シリーズ「哺乳類の生物学」,ナチュラルヒストリー・シリーズなどの編集・出版に携わった業績が高く評価されました.

出版を通じて日本の哺乳類学の普及と発展,若手の育成に多大な貢献をした〔…〕長年にわたり,あふれんばかりの情熱とひたむきな編集姿勢をもって,哺乳類と哺乳類学関連の出版事業を行ってきた貢献について功労賞にふさわしいと判断した

日本哺乳類学会の該当記事はこちらです.
http://www.mammalogy.jp/prize/2018/Koumyou_2018_history.html

関連書籍はこちら

1~10件 (全211件) | 1 |  2  |  3  |  4  |  5  | 次の10件

●書籍検索

●ジャンル

シリーズ・講座

●最新情報