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「現代作家アーカイヴ」が2/11「産経新聞」で紹介 - 2018.02.14



「現代作家アーカイヴ」が2/11「産経新聞」で紹介されました.
「貴重な文学的記録であるだけでなく,創作を志す人への手引,手に取る本に悩んでいる人に向けたブックガイドでもある」

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竹峰義和『〈救済〉のメーディウム』が第30回和辻哲郎文化賞(学術部門)を受賞 - 2018.02.07



竹峰義和『〈救済〉のメーディウム』が第30回和辻哲郎文化賞(学術部門)を受賞しました.
同賞は姫路市出身の哲学者・和辻哲郎にちなんで優れた著作,論文を顕彰するものです.授賞式は3月4日(日)に姫路市内でおこなわれる予定です.

【講評】
「ベンヤミン・アドルノ・クルーゲというフランクフルト学派の三人の思想家の思想的系譜を跡づけながら,そのアクチュアリティを解明する渾身の力作」(推薦:鈴木泉氏)

【受賞のことば】
「学術書を出版しても,たいていの場合ほとんど世間的な反応がなく,拙著『〈救済〉のメーディウム』で扱ったドイツの哲学者アドルノがシェーンベルクの前衛的な作曲活動を評する際に用いた比喩を借りれば,空壜に手紙を入れて海中に投じる「投壜通信」の営みに似たものがあるとずっと思っていました.ですが,こうして「投壜通信」が無事に開封され,あまつさえ大変な名誉に与ったことに大きな驚きと喜びを感じています.今回の受賞を励みとして,和辻哲郎の名前や歴代の受賞作に恥じないよう,研究者としてよりいっそうの精進を重ねて参る所存です.」

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『自動人形の城』著者の川添愛先生のインタビューが2/3「沖縄タイムス」に掲載 - 2018.02.07

『自動人形の城』著者の川添愛先生のインタビューが2/3「沖縄タイムス」に掲載されました.
「人工知能の現状伝えたい――『人工知能を巡っては.期待をあおるような話もたくさんありますよね.冷静に,現状がきちんとわかるようなものを書きたいと思いました』『言語理解は,人と機械のコミュニケーションの要.なのに,人工知能の議論に言語学の立場からの意見が非常に少ない』.この危機感も,執筆の動機の一つだ」

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2018年3月刊行予定の新刊一覧 - 2018.02.07

「これから出る本」の発売日は変更になる可能性があります.目安としてご覧ください.

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「現代作家アーカイヴ」が2/3「日本経済新聞」で紹介 - 2018.02.05

「現代作家アーカイヴ」が2/3「日本経済新聞」で紹介されました.
「作家の肉声 アーカイブ 作品解釈に新視点――作家には事前に代表作3作を選んでもらう.読者がアプローチしやすいように,どの作品を読んだらいいのか示す狙いがあるという.『内容はバラバラだが,長く書き続けてこられた方は必ず参考になることを話される』と平野〔啓一郎氏〕は手応えを感じている.今後も続け,計30~40人のインタビューを収録したい考えだ」

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創立記念日のお知らせ - 2018.02.05

3月1日(木)は小会の創立記念日のため臨時休業いたします.

清水博『場の思想』が1/20「日本経済新聞」で紹介 - 2018.01.22

清水博『場の思想』が1/20「日本経済新聞」で紹介されました.
「リーダー 本棚」の欄で,富国生命保険社長・米山好映氏のインタビュー記事での紹介です.
「互いの違いを認めて共生する.時代の転換期にそんな社会をどう構築するか.生命科学者の発想から生まれた新時代の哲学書」

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『現代作家アーカイヴ』が1/10「朝日新聞」(夕刊)で紹介 - 2018.01.19

『現代作家アーカイヴ』が1/10「朝日新聞」(夕刊)で紹介されました.
「作家の声 動画・文字で残そう 飯田橋文学会がプロジェクト――小説家の平野啓一郎さんや田中慎弥さんらが,読んだもの,書いたものについて互いに語り合う場を,と2013年に始めた」

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『アメリカ教師教育史』著者の佐久間亜紀先生が第13回「平塚らいてう」賞を受賞 - 2018.01.18

『アメリカ教師教育史』著者の佐久間亜紀先生が,「男女共同参画社会を実現するための教師をどう育てるか,その研究と実践」という研究テーマに関して第13回「平塚らいてう」賞を受賞されました.
同賞は女性解放や世界平和のための活動に人生を捧げた平塚らいてう氏(1906 年日本女子大学校卒業)の遺志を継承し,男女共同参画社会の実現および女性解放を通じた世界平和に関する研究や活動に対する顕彰と奨励をはかることを目的として日本女子大学が2005年に創設した賞です.

受賞理由の中で『アメリカ教師教育史』について次のように言及されています.
「米国で何故教職が女性職となり,何故未だに教師の社会的地位が低く低賃金が続いているのかを,新資料による裏付けとジェンダーの観点から明らかにした画期的な研究成果」

平塚らいてう賞の公式ウェブサイトはこちらです.今回の受賞に関するプレスリリースなども掲載されています.
平塚らいてう賞

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2018年2月刊行予定の新刊一覧 - 2018.01.09

「これから出る本」の発売日は変更になる可能性があります.目安としてご覧ください.

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