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受賞

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『もがく建築家,理論を考える』の母体教材が2018年日本建築学会教育賞を受賞 - 2018.04.23



東京大学大学院工学系研究科建築学選考が提供する無料オンラインコース「現代日本建築の四相 第一相:理論」が2018年日本建築学会教育賞を受賞しました.受賞代表者は下記の四氏(敬称略)です.
隈研吾(東京大学教授)
小渕祐介(東京大学准教授)
木内俊彦(東京大学特任研究員)
岡博大(NPO法人湘南遊映坐理事長/映画作家)

この無料オンラインコースは大規模公開オンライン講座(MOOC=Massive Open Online Course)として東京大学によって提供されています.
オンラインコースはこちら.
http://arch.t.u-tokyo.ac.jp/activity/activity-1943/

東京大学建築学専攻 Advanced Design Studies 編『もがく建築家,理論を考える』は同コースを書籍として再構成したものです.

2018年の日本建築学会による各賞受賞者のお知らせは,同学会のウェブサイトで公表されています.
→https://www.aij.or.jp/

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加藤耕一先生が『時がつくる建築』で2018年日本建築学会賞(論文部門)を受賞 - 2018.04.23


加藤耕一先生が『時がつくる建築』で2018年日本建築学会賞(論文部門)を受賞しました.
2018年の日本建築学会による各賞受賞者のお知らせは,同学会のウェブサイトで公表されています.
https://www.aij.or.jp/

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松浦常夫『高齢ドライバーの安全心理学』が国際交通安全学会賞(著作部門)を受賞 - 2018.04.04


松浦常夫『高齢ドライバーの安全心理学』が平成29年度国際交通安全学会賞(著作部門)を受賞しました.
公益財団法人国際交通安全学会のウェブサイトはこちらです.
http://www.iatss.or.jp/topics/detail.php?id=239

※4月4日(水)現在,「褒賞」コーナーは更新されていませんが,上記の学会賞贈呈式のコーナーに本書受賞が告知されています.

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宮田智之『アメリカ政治とシンクタンク』が第34回大平正芳記念賞を受賞 - 2018.03.23


宮田智之『アメリカ政治とシンクタンク』が第34回大平正芳記念賞を受賞しました.
公益財団法人大平正芳記念財団のWebサイトはこちらです.(3/23現在,第34回大平正芳記念賞に関する情報はまだ掲載されていません)
http://www.ohira.org/

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『人類先史,曙』著者の諏訪元先生が日本学士院エジンバラ公賞を受賞 - 2018.03.13




『人類先史,曙』『アシュール石器文化の草創』著者の諏訪元先生(東京大学総合研究博物館長・教授)が日本学士院エジンバラ公賞を受賞されました.
日本学士院賞の特設ページはこちらです.
http://www.japan-acad.go.jp/japanese/news/2018/031201.html#010


【授賞理由】
「諏訪 元氏は,1980年代から東アフリカ,とりわけエチオピアにおいて初期人類化石の発見と進化形態学的研究に従事し,中新世後期(1,160万から530万年前)から更新世(250万から1万2千年前)まで幅広い時代の人類とその進化・適応について明らかにしてきました.
特に440万年前のラミダス猿人,すなわち類人猿とアウストラロピテクスの間に位置する移行型の人類について初めて明らかにし,直立2足歩行の出現と雄犬歯の縮小が人類の系統において同期的に早期に起きた可能性が高いことを示しました.また,諏訪氏は,既存唯一の800万年前のアフリカの大型類人猿化石,チョローラピテクスを発見,命名し,人類と類人猿の「深い分岐仮説」を提唱してきました.さらに200万年前ごろ以後のホモ属は,集団間変異が大きい単一の種系統として,175万年前ごろまでにホモ・エレクトスへと進化し,以後旧人段階,新人段階の人類へと進化した様相について明らかにしてきました.」

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『数理ファイナンス』著者の楠岡茂雄先生が日本学士院賞を受賞 - 2018.03.13



『数理ファイナンス』著者の楠岡茂雄先生が日本学士院賞を受賞されました.
日本学士院賞の特設ページはこちらです.
http://www.japan-acad.go.jp/japanese/news/2018/031201.html#004

【授賞理由】
「楠岡成雄氏は,伊藤 清氏によって創始された確率解析を大きく展開させ,その無限次元解析的方法を発展させることで新たな局面を切り開き,さらに数理ファイナンス等の分野で確立解析の深遠なる応用を与えました.

楠岡氏はD.W.Stroock氏との共同研究において,マリアバン解析を整備し大きく発展させ,この応用として,二階の微分作用素に関する熱方程式の基本解の準楕円性の問題に大きな進展を与えました.また,発展方程式の基本解の上からの評価がナッシュの不等式と同値であるという,発展方程式論の記念碑的な成果を挙げました.数理ファイナンスの分野においては,マリアバン解析とリー環論に基づいて,楠岡近似と呼ばれる拡散過程の期待値の近似計算方式を与え,オプション価格の高速計算の精度保証を可能としました.このほか,フラクタル上の確率過程,大偏差原理,統計力学に関係する確率モデルの研究など,極めて多岐にわたる顕著な業績を挙げています. 」

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『非常時のモダニズム』著者の五十殿利治先生が第68回芸術選奨を受賞 - 2018.03.08


『非常時のモダニズム』著者の五十殿利治先生が第68回芸術選奨(評論等部門)を受賞されました.

贈賞理由は下記の通りです.
「五十殿利治氏の研究は,ロシアアヴァンギャルドを視野に入れたことで,西欧美術との関係を重視してきた日本の近代美術史研究の可能性を大きく広げた.この度の著作「非常時のモダニズム」は,時代を少し下って1930年代に目を向け,暗い時代と見なしがちな短絡を戒める.戦争へと向かう時代に美術家がどのように「前向き」に表現と取り組んだかを丹念に追跡し,モダニズムが国境を越える国際性を有しながらも,彼らの生きる社会が国家による統制を強めていくさまを浮き彫りにした.」
3月13日(火)に贈呈式がおこなわれます.

文化庁の芸術選奨特設ページはこちら.
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1401983.html

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竹峰義和『〈救済〉のメーディウム』が第30回和辻哲郎文化賞(学術部門)を受賞 - 2018.02.07



竹峰義和『〈救済〉のメーディウム』が第30回和辻哲郎文化賞(学術部門)を受賞しました.
同賞は姫路市出身の哲学者・和辻哲郎にちなんで優れた著作,論文を顕彰するものです.授賞式は3月4日(日)に姫路市内でおこなわれる予定です.

【講評】
「ベンヤミン・アドルノ・クルーゲというフランクフルト学派の三人の思想家の思想的系譜を跡づけながら,そのアクチュアリティを解明する渾身の力作」(推薦:鈴木泉氏)

【受賞のことば】
「学術書を出版しても,たいていの場合ほとんど世間的な反応がなく,拙著『〈救済〉のメーディウム』で扱ったドイツの哲学者アドルノがシェーンベルクの前衛的な作曲活動を評する際に用いた比喩を借りれば,空壜に手紙を入れて海中に投じる「投壜通信」の営みに似たものがあるとずっと思っていました.ですが,こうして「投壜通信」が無事に開封され,あまつさえ大変な名誉に与ったことに大きな驚きと喜びを感じています.今回の受賞を励みとして,和辻哲郎の名前や歴代の受賞作に恥じないよう,研究者としてよりいっそうの精進を重ねて参る所存です.」

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『アメリカ教師教育史』著者の佐久間亜紀先生が第13回「平塚らいてう」賞を受賞 - 2018.01.18

『アメリカ教師教育史』著者の佐久間亜紀先生が,「男女共同参画社会を実現するための教師をどう育てるか,その研究と実践」という研究テーマに関して第13回「平塚らいてう」賞を受賞されました.
同賞は女性解放や世界平和のための活動に人生を捧げた平塚らいてう氏(1906 年日本女子大学校卒業)の遺志を継承し,男女共同参画社会の実現および女性解放を通じた世界平和に関する研究や活動に対する顕彰と奨励をはかることを目的として日本女子大学が2005年に創設した賞です.

受賞理由の中で『アメリカ教師教育史』について次のように言及されています.
「米国で何故教職が女性職となり,何故未だに教師の社会的地位が低く低賃金が続いているのかを,新資料による裏付けとジェンダーの観点から明らかにした画期的な研究成果」

平塚らいてう賞の公式ウェブサイトはこちらです.今回の受賞に関するプレスリリースなども掲載されています.
平塚らいてう賞

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長戸貴之『事業再生と課税』が第26回租税資料館賞を受賞 - 2017.11.15

長戸貴之『事業再生と課税 コーポレート・ファイナンスと法政策論の日米比較』が第26回租税資料館賞を受賞しました.

租税資料館の同賞Webサイトはこちら

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