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『宇宙旅行入門』が10/6「朝日新聞 be on Saturday」で紹介 - 2018.10.09



『宇宙旅行入門』が10/6「朝日新聞 be on Saturday」で紹介されました.
「月世界旅行 20年代にも周回飛行へ――〔アメリカの宇宙旅行企業と公式代理店契約を結ぶクラブツーリズム・スペースツアーズ会社の〕浅川恵司社長(64)は『月旅行も手がけるとすれば,どんな観光がありうるのか,模索しているところです』.今夏,分担執筆をした『宇宙旅行入門』(東京大学出版会)で,14日間のプランを科学データに基づいたフィクションとして発表した.月の裏側で鑑賞する満天の星,地球の10倍の飛距離のショットが打てる『月ゴルフ』……」

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京極純一『日本の政治』が10/8「読売新聞」で紹介 - 2018.10.09

京極純一『日本の政治』が10/8「読売新聞」で紹介されました.
佐々木毅先生が連載中の「時代の証言者」の中で言及されています.

「京極純一先生の『日本の政治』のような本は,京極先生以外に書けない本です.とてもあの上に誰かが積み重ねるというのは不可能なんです.《京極が東大での講義ノートを基に著した『日本の政治』(83年,東京大学出版会)は,「肚芸」「人心一新」などのキーワードを駆使して自民党一党優位下の日本政治を分析し,一般読者にも読まれた.豊富な索引の一方,脚注や出典への言及があまりなかった》」

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「読売新聞」9/27佐々木毅「時代の証言者」で「丸山真男講義録」が紹介 - 2018.09.27

「読売新聞」に毎週連載されている佐々木毅先生の連載「時代の証言者」の9/27掲載回で,「丸山真男講義録」が紹介されました.
「学問と政治ーー丸山真男先生の授業も,非常に新鮮な,知的な刺激を受けたという意味で,忘れられません〔…〕講義内容を筆記した私のノートは,東京大学出版会が『丸山真男講義録』(98年)を出版する際,提供しています」

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『そこで液状化が起きる理由』の若松加寿江先生の談話が9/11「神奈川新聞」に掲載 - 2018.09.12



『そこで液状化が起きる理由』著者の若松加寿江先生の談話が9/11「神奈川新聞」に掲載されました.
「【北海道地震】札幌液状化「降雨と強い揺れが原因」 関東学院大学研究員が分析――地形図などを分析した若松研究員によると,顕著な液状化被害が起きたのは,昔あった二つの谷の合流地点.道路の陥没や住宅の傾斜,大量の噴砂といった液状化特有の様相を呈している.▼この一帯は造成され,現在は宅地だが,水を含むと流動しやすい火山灰質の砂で盛り土などが行われたと考えられるという.」

ウェブ版の記事はこちらです.

2018年3月刊行の『そこで液状化が起きる理由』の中でも,札幌市清田区美しが丘は2003年十勝沖地震の際に液状化が起きた事例として紹介されていました(151-152頁).

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『身体と動きで学ぶスポーツ科学』が東京大学「教養学部報」7/2号で紹介 - 2018.09.03


深代千之/内海良子『身体と動きで学ぶスポーツ科学』が東京大学「教養学部報」7/2号で紹介されました.評者は岡ノ谷一夫氏(東京大学教授・生命環境科学/心理・教育学).
「〔教科書的な記述が〕無味乾燥にならないのは,スポーツ科学の根幹である生物学と物理学に加え,心理学・認知科学に関する分野も含んだ科学の統合を,著者が巧みに成し遂げているからであろう〔…〕僕のように『運動神経なし』と言われ続けた劣等感を科学的に解消するためにも,この本を推薦する」

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遠藤薫編『ソーシャルメディアと公共性』が8/11「日本経済新聞」で紹介 - 2018.08.21

遠藤薫編『ソーシャルメディアと公共性』が8/11「日本経済新聞」で紹介されました.
「何が戦争へと導いたのか 今に通じるメディアの教訓――まともに考えたら無謀としか思えない昭和の戦争になぜ人びとは突き進んでいったのか.誘導したものがあったからに違いない.それはメディアを置いてほかにあるまい〔…〕遠藤薫編『ソーシャルメディアと公共性』は,ネット単独ではなく新聞や放送など既存メディアとの連携・融合による「重層化」によって,世論を社会のなかで生み出していく必要性を強調する.その意味合いはますます大きくなっているに違いない」
コラム「今を読み解く」(論説フェロー:芹川洋一氏)での紹介です.

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羽田正『グローバル化と世界史』が8/11「日本経済新聞」で紹介 - 2018.08.21

羽田正『グローバル化と世界史』が8/11「日本経済新聞」文化面で紹介されました.
「アジアから見た新しい世界史 「帝国」支配の変遷に着目 西欧中心史観から距離――日本の歴史家がアジア史,日本史の研究成果にのっとって,次々と新たな世界史の叙述に挑戦している〔…〕比較歴史学の専門家である羽田正・東京大教授によると,「世界史」は西欧近代の歴史館の影響を強く受けて成立した学問だ〔…〕しかし,人,物,資本,情報のグローバルな移動が加速した90年代以降「世界史を西欧中心史観ではなく,国境を越えた『地球の住民』の歴史として体系的に捉え直す動きが始まった」(羽田)」

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鈴木多聞『「終戦」の政治史』が8/12「毎日新聞」で紹介 - 2018.08.21

鈴木多聞『「終戦」の政治史』が8/12「毎日新聞」で紹介されました.
「今年も八月十五日がやってくる.日本人にとって,戦争の記憶は終戦記念日に集約されているといえるだろう」
「〔『「終戦」の政治史』は〕終戦」にいたる複雑な政治過程を詳細に分析した専門書である」
茶谷誠一氏ご担当のコラム「この3冊」の中で紹介されました.

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鈴村興太郎『厚生経済学と経済政策論の対話』が7/28「日本経済新聞」で紹介 - 2018.07.30


鈴村興太郎『厚生経済学と経済政策論の対話』が7/28「日本経済新聞」で紹介されました.「景気に応じ循環する経済学説 アベノミクスの賞味期限は――早稲田大学栄誉フェローの鈴村興太郎著『厚生経済学と経済政策論の対話』は,〔経済学説のロング・サイクル説を提唱した〕篠原〔三代平〕氏へのインタビュー論文(01年)を再録している」

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『政権交代の政治力学』著者の今井貴子先生が7/18「北海道新聞」に寄稿 - 2018.07.30


『政権交代の政治力学』著者の今井貴子先生がインタビューを受けた記事が7/18「北海道新聞」に掲載されました.
「党首討論 説明責任の場――政府が自らの行動やその行動理由を国民に説明することは民主的な政治の基本です.今国会では森友・加計学園を巡る疑惑など,政府が説明すべきさまざまな事柄があったにもかかわらず,その多くで説明責任が果たされないまま閉会を迎えようとしています.危機感を持つべき事態です.〔…党首討論は〕日本では野党の追及の場として捉えられがちですが,英国では異論に向かい合うことで首相側が正当性をアピールできるチャンスとも受け止められています.その役割を安倍首相自らが否定するのは,説明責任から逃れたいのでは,という印象しか持てません〔…〕短時間でいかに鋭い質問をして首相に意味のある答弁をさせるか,質問者の力量も問われる」
コラム「これでいいのか国会」での掲載です.

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