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平野啓一郎氏の『現代作家アーカイヴ』刊行記念インタビューがcakesで公開 - 2017.11.15

インタビューはこちら.

「以前から「小説家の言葉」を映像とともに残したいと思っていたんです.「小説」は世の中にたくさんあるのですが,その作り手である「小説家の言葉」が世の中にはあまり伝わっていないんです.そこには,小説のおもしろさとはまたちがった,意義のある内容がたくさんあるのではないかと思っています.もちろん,「詩の言葉」に対して「詩人の言葉」も 」(平野氏)

インタビューは前・後編に分けて掲載されます.
また,『現代作家アーカイヴ』の本文もこれからcakes上にて部分的に公開予定です.

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『健康政策の経済分析』が11/14「日本経済新聞」で紹介 - 2017.11.15

11/14「日本経済新聞」で2017年度・第60回日経・経済図書文化賞の表彰式の様子が紹介され,受賞書籍である『健康政策の経済分析』も書名が掲載されました.

「今年の5作品はいずれも高い評価だった.理論と現実のギャップが大きいといわれるなか,現実の経済に貴重な情報発信ができることを示してくれた」(審査委員長・吉川洋 立正大学教授)

「証拠に基づく政策立案をテーマにしたが,そのための研究実績や体制はまだまだなのが現状だ.今回の賞が学会の刺激になればありがたい」(受賞者あいさつ,岩本康志 東京大学教授)

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『国宝の政治史』の紹介が各地方紙に掲載 - 2017.11.07

家永真幸『国宝の政治史 「中国」の故宮とパンダ』が10月下旬以降,各地方紙で紹介されています.
「故宮文物と自然界から『発見』されたパンダがいかに『国宝』として認識され,外交的役割を果たしたか〔…〕その政治過程から海峡両岸の境界意識を探る」

10/28「福島民友新聞」,10/29「神戸新聞」「宮崎日日新聞」「下野新聞」,10/30「日本海新聞」
引き続き各地方紙に紹介が掲載される模様です.

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『国宝の政治史』著者の家永真幸先生が「月刊ウィル」12月号に寄稿 - 2017.10.30

『国宝の政治史』著者の家永真幸先生が「月刊ウィル」12月号に論考を寄せられました.
「中国パンダ外交の政治史――パンダは友好の証より,もっと重要な使命を帯びていた――今日に至る中国パンダ外交は,確かに,国際宣伝効果やレンタル料収入といった国益を追求する事業として展開されています.しかしそれ以上に,「中国」という国家の存在を国際社会に認めさせるという根本的な使命を帯びてきたことが,その歴史からは見えてきます」

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『東大塾 社会人のための現代アフリカ講義』が10/22「朝日新聞」で紹介 - 2017.10.23

遠藤貢・関谷雄一編『東大塾 社会人のための現代アフリカ講義』が10/22「朝日新聞」で紹介されました.
既刊の東大塾シリーズと合わせて,「情報フォルダー」で紹介されました.

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『世界文化遺産の思想』が9/17「朝日新聞」で紹介 - 2017.09.19

「世界文化遺産条約の背景や仕組み,とりわけ世界文化遺産の考え方や,文化遺産保護について,大学・官庁・ユネスコなどに属する8人が執筆している.『聖なる山』などという発想が生まれた敬経緯などにもふれている」
※「情報フォルダー」でのご紹介です.

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『国宝の政治史』が9/14「朝日新聞」で紹介 - 2017.09.14

家永真幸『国宝の政治史』が9/14「朝日新聞」の「ザ・コラム」で紹介されました.執筆者は編集委員の吉岡桂子氏.
「パンダの『中国離れ』 白黒つかない「大熊猫」外交――パンダ外交に詳しい歴史学者家永真幸さんの近著『国宝の政治史 『中国』の故宮とパンダ』によれば,パンダの外交利用は,日中戦争中の1941年,当時の中華民国が世論工作のため,米国に寄贈を決めた2頭に由来する.東西冷戦時代は,旧ソ連と北朝鮮に送られた.パンダの足取りは,中国外交の力点に重なる」

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『東京臨海論』著者の渡邊大志先生が10+1 web siteに寄稿 - 2017.09.08

『東京臨海論』著者の渡邊大志先生が10+1 web siteに寄稿されました.
特集「東京の〈際〉――東京港・港湾倉庫の世界システム」と題する論考で,単著『東京臨海論』のコンパクトな紹介にもなっています.
Webサイトはこちら.
http://10plus1.jp/monthly/2017/09/issue-02.php

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永井荷風の創作ノート発見について『永井荷風』著者の多田蔵人先生が各紙に寄稿 - 2017.09.07

新たに見つかった永井荷風の晩年の創作ノートについて,多田先生が各紙に寄稿されました.

9/6「朝日新聞(夕刊)」
「短い作品ばかりだが,晩年もかつて長いものを書いていた頃と変わらない情熱で,丁寧に作品に手を入れていたことが読み取れる」(多田蔵人:鹿児島大准教授・近代文学)

9/5「読売新聞」
「晩年の荷風 推敲で『言葉の実験』――近年さまざまな角度から行われている荷風の晩年を見つめ直す試みを作品の側から行う際の貴重な手掛かりでもある」(多田蔵人:鹿児島大准教授・近代文学)

9/2「読売新聞」
「多田蔵人・鹿児島大准教授(近代文学)の話:荷風は一般的に晩年は力が衰えたと言われてきた.だが,ノートからは文学的な試みとして短編に情熱を燃やしたことが分かり,晩年の作品の読み直しを迫る資料だ」

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『ケインズとその時代を読む』が「エコノミスト」9/5号で紹介 - 2017.08.31

「ケインズの『平和の経済的帰結』やハイエクの『隷従への道』など17の著作・テーマのガイドブック.編者は危機の根源に全体主義とモラルある自由との厳しい対立をみる.そのうえでリベラリズムの果たした歴史的意義などを探り,現代の経済思想の混迷を撃つ.」

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