「新装版 日本政党史論」(全7巻)が毎日新聞1/22で紹介されました.
「『日本政党史論』を復刊――1965〜80年に刊行され,廃藩置県から敗戦までの日本政治,政党の通史として親しまれたが,品切れが続いていた.…著者の遺稿による再校正を行った.第1巻には御厨貴・東大教授が解説文を寄せている.」 (続きを読む…)
「『日本政党史論』を復刊――1965〜80年に刊行され,廃藩置県から敗戦までの日本政治,政党の通史として親しまれたが,品切れが続いていた.…著者の遺稿による再校正を行った.第1巻には御厨貴・東大教授が解説文を寄せている.」 (続きを読む…)
「東京大学の初代教養学部長,総長として『日本人の知と心の再建を担った』.没後50年,その軌跡をたどる意味は大きい.」(評者:辻篤子氏) (続きを読む…)
「『古語大鑑』刊行始まる――奈良・平安・鎌倉期に成立した文献に現れる「古代日本語」約4万語を収録して解釈や語源などを解説する『古語大鑑』(全4巻)の刊行が始まった.…2016年春に完結の予定.」 (続きを読む…)
「日本は持たざる国を標榜して数々の戦争を誘導し,近年の海外進出の推進力にもなっている.日本人と資源の呪縛を考える絶好の書.」(評者:石弘之氏) (続きを読む…)
「難しいイスラム理解――一方,広くイスラムそのものについて正確な知識を得ようとするなら,中村廣治郎『イスラム―思想と歴史』が信頼できる.世にイスラムの概説書は多々出回っているものの,誤解や間違いに満ちた本も少なくない. (続きを読む…)
「ナボコフの技巧 再び脚光――…秋草俊一郎『ナボコフ 訳すのは「私」』は,発表作をロシア語から英語などに自ら訳した彼の訳業を検証した.複数の言語を自在に往還して創作した「越境作家」は,言語とは何か改めて突きつける存在でもある.」(文化部 待田晋哉氏)
※紹介記事の全文はこちら.
「患者の幸せと家族の想い――医師の知人が本書を熟読し快哉(かいさい)を叫んだ事実からも,いかに現場で待望されていたテーマであるかがうかがえる.……医師へのインタビュー中心の構成は読みやすく,主張は明快だ. (続きを読む…)
「辛亥革命100年――もとより溝口には,中国の近代化はもともとから中国社会が持っていた「基体」がまるで蛇が脱皮するように自身を革新していくプロセスとしてある,という独自の中国観があった.この考え方は,今日の「中国の台頭」を観察する上でも有効なのではないかと思う.」(評者:丸川哲史氏) (続きを読む…)