『教養としての認知科学』が「週刊東洋経済」2/27号で紹介


「週刊東洋経済」2/27号「Books & Trends」コーナーに著者の鈴木宏昭先生(青山学院大学教育人間科学部教授)へのインタビュー記事が掲載されました.

「知性を解明するのが認知科学の明白な欲求――知性の解明は群盲象をなでる感じで,自分が触れるところと,ほかの人,たとえば工学者や哲学者,あるいは脳科学者が触れた印象はどうしても違ってくる.それを情報という共通言語で語らい合う.それが認知科学のとても面白いところだ.」

当該記事が「技術経営では『イノベーション』は起こせない――『揺らぎ』の体験こそがひらめきを生む」として東洋経済オンラインでも公開されています.
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