『真珠湾を語る』が1/15「朝日新聞」で紹介


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「太平洋戦争問い続ける出発点 ――戦後50年を迎える頃には,真珠湾攻撃はアジア太平洋を視野に入れて語られるようになっていく〔・・・〕日米不戦の誓いはアジア地域との不戦の誓いと切り離すことはできず,ハワイとともにグアムやサイパンでの戦闘が現地の人々に与えた意味も問わねばならなくなる.このような観点から,『真珠湾』をめぐる教育実践を語り合ったのが矢口祐人・森茂岳雄・中山京子編『真珠湾を語る』である」(西崎史子:東京大学教授・アメリカ政治外交史)

日曜コラム「ひもとく 首相の真珠湾訪問」の中での紹介です.
書影をクリックすると書誌情報ページへ移動します.

月別記事リンク