『帝国日本の外交 1894-1922』が5/7「毎日新聞」で紹介

「三つの戦争と講和の指導原理を問う――本書に描かれた30年弱の日本外交に,評者は〔ビスマルクが失脚する1890年から1914年までの約20年間のドイツと〕同様の外交の硬直化と劣化を感じた.具体的には,伊藤博文内閣から桂太郎内閣への移行期である.このあたりで世代交代が起こり,価値観とその追求方法の微妙なシフトが起こっている』」(岩間陽子氏)

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