『東京臨海論』が5/5号「週刊読書人」で紹介

「誰もみたことのない姿を描く 都市の「輪郭」を高倍率のレンズで見る――湾岸地区に,倉庫やコンテナが多いのは,多くのひとが知っていることだ.だが,東京の湾岸地区で,それがどのように配置されてきたのかを語れるものはほぼいない.渡辺はそこに高倍率のレンズを置く.そんなところを見て何の意味があるのかと訝しむものもいるかもしれない.しかしそれこそが東京の「輪郭」なのだ.東京の,世界都市としての姿の.」(鈴木隆之氏:作家・建築家)

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