『うき世と浮世絵』が5/28「東京新聞」で紹介

「戯画的な側面捉える――『浮世』『浮世絵師』の本来の意味からスタート.絵師やその作品に接した文化人の意識に深入りするなかで,浮世絵世界の微妙な様相を露呈させる.〔…〕浮世絵の表現には戯画的要素が多分にある.たとえば『吹出し』表現が結構見られる.『コマ』表現や『連続絵』表現さえ見られる.妖怪絵などは戯画的表現の極地といえよう.」(清水勲:漫画・風刺画研究家)

書影をクリックすると書誌情報ページへ移動します.

月別記事リンク