「数学の現在」(全3巻)刊行記念トーク 斎藤毅 × 佐々田槙子 を7/26に書泉グランデで開催

分類:最新情報 [2016-06-29]

「数学の現在」(全3巻)刊行記念トークセッション 斎藤毅 × 佐々田槙子
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 広大な数学の世界を一望することができる最良のガイドブックシリーズ『数学の現在』(全3巻).その刊行を記念して編者のお一人である斎藤毅先生と,執筆者の佐々田槙子先生のトークセッションを開催いたします(斎藤先生の執筆箇所は「i」の「第1講 数論幾何学――リーマン予想からエタール・コホモロジーへ(斎藤 毅)」,佐々田先生の執筆箇所は「e」の「第3講 確率統計――ランダムウォークと拡散現象」).
 最前線で活躍するお二人に,ご自身の研究も含め数学の世界について縦横に語っていただきます.
 数学者の頭の中ではどのような思考が日々,繰り広げられているのか.その一端を味わってみませんか. 

 
【イベント詳細】
●開催日時:2016年7月26日(火) 19:00〜(開場18:45)
●会場:書泉グランデ 7階イベントスペース (続きを読む…)

セブンネットショッピングにて『知の冒険フェア』を開催中

分類:最新情報 [2016-06-29]

東京大学南原繁記念出版賞について

分類:定番 [2016-06-29]

『日本経済の持続的成長』が「エコノミスト」7/4号で紹介

分類:最新情報 [2016-06-29]

『排除と抵抗の郊外』が「図書新聞」6/25号で紹介

分類:最新情報 [2016-06-27]

『就業機会と報酬格差の社会学』が「図書新聞」7/2号で紹介

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『排除と抵抗の郊外』が『週刊文春』6/30号で紹介

分類:最新情報 [2016-06-23]

『憲法の理性 増補新装版』が6/22「朝日新聞」で紹介されました

分類:最新情報 [2016-06-22]

佐藤光『柳宗悦とウィリアム・ブレイク』が第21回(2016年)日本比較文学会賞を受賞

分類:お知らせ [2016-06-21]

 
 
 
 
 
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佐藤光『柳宗悦とウィリアム・ブレイク』が第21回(2016年)日本比較文学会賞を受賞しました.
当該年度の受賞作紹介頁はこちら

和辻哲郎文化賞,島田謹二記念学藝賞に続く三つ目の受賞です.

【内容紹介】
日本民藝館の創設者柳宗悦は,一方で18世紀イギリスの画家・詩人であったウィリアム・ブレイクの研究に情熱を注いだ.それはいかに柳の民藝を支え,成長させたのか.ブレイクとインド哲学との接点を探りながら,やがて時空を超えて柳に受け継がれる思想の潮流を綿密に描きだす力作.

酒井邦嘉先生講演会【天才の創造力――アインシュタインはなぜすごいのか】開催(7/15)のお知らせ

分類:最新情報 [2016-06-20]

7月新刊のご案内

分類:お知らせ [2016-06-14]

続日本史籍協会叢書全100巻のオンデマンド復刊が完了

分類:最新情報 [2016-06-13]

日本史籍協会編「続日本史籍協会叢書」全100巻のプリント・オン・デマンド復刊が完了しました.

本叢書は,幕末・明治維新期の朝廷,徳川幕府,藩,歴史的人物などが残した日記,手紙,行政文書などの根本史料を収録したものです.
幕末・維新期研究に必要不可欠な第一級の基礎史料として今もなお参照されています.
およそ30年ぶりに全巻復刊をおこなった「日本史籍協会叢書」全192巻に続き,「続日本史籍協会叢書」全100巻もプリント・オン・デマンド方式による復刊をいたしました.図書館・機関所蔵の欠本補充,研究者の個人購入など,この機会に改めてご注目ください.
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『科学と文化をつなぐ:アナロジーという思考様式』刊行記念セミナー(7/18)のお知らせ

分類:最新情報 [2016-06-13]

 
 
 
 
 
 
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2016年3月に刊行された『科学と文化をつなぐ:アナロジーとしての思考様式』を題材としたセミナーを開催します.

アナロジーは研究の専門性と動向を特色づけると同時に,分野を越えて研究者をつなぐ.ときに危うく,ときにエキサイティングに,私たちが〈共通の場所〉にいることを確認させる――.哲学,人類学,自然科学,芸術など多様な専門家が集い,思考様式を見つめなおす.

本書は,哲学,人類学,自然科学,芸術など多様な専門家がそれぞれの分野の思考様式について考察しています.
セミナーでは多彩なコメンテータの先生方をお招きし,編者の春日直樹先生と執筆者の先生方(一部)とともに,科学と文化の関係について議論していきます.
奮ってご参加ください.

日時: 2016年7月18日(月・祝) 午後2時半〜5時
場所: 東京大学出版会 1F 1号会議室 (東京都目黒区駒場4-5-29)
最寄り駅である京王井の頭線・駒場東大前駅からの道のりが大変わかりにくくなっております.下記の地図と道のり案内をご参照ください.
http://www.utp.or.jp/gaiyou/

コメンテータ
 佐倉統(東京大学大学院情報学環教授,進化学,科学技術社会論)
 飯島和樹(日本学術振興会特別研究員,認知神経科学)
 久保明教(一橋大学大学院社会学研究科専任講師,科学技術の人類学)
 内堀基光(放送大学教授,人類学)

司会
 河合香吏(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授,生態人類学)

会場の準備のため,下記申込フォームより事前にご登録をお願いします.
http://goo.gl/forms/6oBoXNRABviIvkUT2

主催:東京大学出版会
お問い合わせ:電話 03-6407-1069 (「科学と文化をつなぐ」セミナー担当・住田)

【本書目次】
はじめに(春日直樹)
序論 科学と文化をつなぐアナロジー(春日直樹)

I 文化を科学的に,科学を文化的に理解する
1章 間(ま)は記号か――ゼロ記号再考(田中久美子)
2章 ドゥルーズ=ガタリのテクノロジー論(檜垣立哉)

II 科学的探究にかかわるアナロジー
3章 類推としてのアナロジー――地球の内核の異方性のモデリングを行った一研究を事例として(吉田茂生・中尾 央)
4章 人工物とのアナロジーで理解する視覚(河野憲二)
5章 ニワトリの空間行動であそぶ――乳幼児のためのゲームアプリケーション(岡部佳世)
6章 伊谷純一郎の霊長類社会学――「人間的理解」と思考の型(黒田末寿)
7章 霊長類学における共感と共存(足立 薫)

III 文化理解のためのアナロジー
8章 人が家で死ぬということ――死のプロセスについての南タイのフィールドからの人類学的実践(西井凉子)
9章 贈与と賠償――アナロジーの双方向性と非対称性(春日直樹)
10章 野(フィールド)から紙(ペーパー)へ――生態人類学のドキュメンテーション(河合香吏)

IV 科学と文化の出会いにおけるアナロジー
11章 宇宙における我々の位置――科学と哲学の協奏(青木滋之)
12章 記号の離床――将棋電王戦にみる人間と機械のアナロジカルな相互作用(久保明教)
13章 心的概念の前提としての,脳・還元・システム(平 理一郎)

V アナロジーの再理解,科学と文化の再理解へ
14章 人が「自然」を産み出す話――異質なものの普遍性(中村恭子)
15章 アナロジーとパラロジー――内在性の浜辺でシミュラクルに賭けること(近藤和敬)
16章 アナロジーの位相――利口なハンスの知性はどこにあるか(郡司ペギオ幸夫)
総括(春日直樹)

『憲法の理性 増補新装版』が6/5「北海道新聞」で紹介

分類:書評・紹介 [2016-06-13]

『東大教師が新入生にすすめる本2009-2015』が5/22「北海道新聞」で紹介

分類:書評・紹介 [2016-06-13]

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