「学問の入口フェア2010 LIVE 東大人気講義」開催のお知らせ

分類:最新情報 [2010-03-20]

gakumon2010.jpg

 
 春恒例の「学問の入口」フェアのお知らせです.今年は,『高校生のための東大授業ライブ 熱血編』と『高校生のための東大授業ライブ 純情編』の刊行と連動して,「LIVE 東大人気講義」というテーマで全国書店・生協で展開いたします.東大の講義で使われている教科書・参考書,東大の講義がベースになって生まれた本など,その名のとおり,東大の講義を体感できるような本を集めました.また今回は,ほかの出版社の本も選書したり,東大の著名な先生からフェア推薦文を頂戴したり,東京大学新聞に協力紙面を作成してもらったりと,とても凝ったつくりのフェアになってます.ぜひ下記書店・生協にお立ち寄りください.

 ※右はフェア開催書店で配布しているリーフレットです.

 
【学問の入口フェア2010開催書店・生協】
※フェア開催時期は各書店・生協によって異なります.

三省堂書店神保町本店(TEL 03-3233-3312)
八重洲ブックセンター本店(TEL 03-3281-8204)
談・文教堂浜松町店(TEL 03-3437-5540)
リブロ渋谷店(TEL 03-3477-8736)
紀伊國屋書店新宿南店(TEL 03-5361-3301)
ブックファースト渋谷文化村通店(TEL 03-5459-3531)
くまざわ書店錦糸町店(TEL 03-5610-3034)
東京大学生協駒場書籍部(TEL 03-3469-7145)
芳林堂書店高田馬場店(TEL 03-3208-0241)
あゆみブックス早稲田店(TEL 03-3203-7123)
ジュンク堂書店新宿店(TEL 03-5363-1300)
旭屋書店池袋店(TEL 03-3986-0311)
リブロ池袋本店(TEL 03-5949-2952)
ジュンク堂書店池袋本店(TEL 03-5956-6111)
ブックファースト吉祥寺店 ※改装終了後開催予定
啓文堂書店三鷹店(TEL 0422-79-5840)
オリオン書房ルミネ店(TEL 042-527-2311)
オリオン書房ノルテ店(TEL 042-522-1231)
リブロ調布店(TEL 0424-89-5351)
紀伊國屋書店国分寺店(TEL 042-325-3991)
BOOKS隆文堂(TEL 042-324-7770)
くまざわ書店八王子店(TEL 042-625-1201)
首都大学東京生協南大沢店(TEL 042-677-1413)
くまざわ書店八王子東急スクエア店(TEL 042-643-8791)
あおい書店六本木店(TEL 03-3403-0327)
ACADEMIAくまざわ書店桜ヶ丘店(TEL 042-337-2531)
くまざわ書店カリヨン店(TEL 042-373-9410)
有隣堂ヨドバシAKIBA店(TEL 03-5298-7474)
ワタナベ書店(TEL 03-3214-1803)
紀伊國屋書店札幌本店(TEL 011-231-2131)
久住書房大谷地店(TEL 011-890-0008)
福村書店北の書籍館(TEL 0157-26-1313)
弘前大学生協文京店(TEL 0172-33-3742)
ジュンク堂書店盛岡店(TEL 019-601-6161)
落合書店イトーヨーカドー店(TEL 029-689-7355)
いけだ書店宇都宮店(TEL 028-623-4471)
いけだ書店宇都宮インターパーク店(TEL 028-657-6320)
文真堂書店前橋店(TEL 027-280-3322)
ブックマンズアカデミー高崎店(TEL 027-370-6166)
文真堂書店太田店(TEL 0276-40-1900)
くまざわ書店ららぽーと船橋店(TEL 047-435-8381)
有隣堂横浜駅西口店(TEL 045-311-6265)
リブロ港北東急SC店(TEL 045-944-5005)
ブックファースト青葉台店(TEL 045-989-1781)
ACADEMIA港北店(TEL 045-914-3320)
有隣堂厚木店(TEL 046-223-4111)
くまざわ書店松戸店(TEL 047-360-0501)
紀伊國屋書店流山店(TEL 04-7156-6111)
ACADEMIAちはら台店(TEL 0436-76-0270)
紀伊國屋書店新潟店(TEL 025-241-5281)
谷島屋呉服町店(TEL 054-254-1301)
戸田書店静岡本店(TEL 054-205-6111)
谷島屋浜松本店(TEL 053-457-4165)
丸善名古屋栄店(TEL 052-261-2251)
フタバ図書TERAワンダーシティ店(TEL 052-509-7922)
精文館書店本店(TEL 0532-54-2345)
谷島屋ららぽーと磐田店(TEL 0538-59-0358)
三重大学生協翠陵店(TEL 059-232-5007)
アバンティブックセンター(TEL 075-682-5031)
ジュンク堂書店京都(TEL 075-252-0101)
旭屋書店本店(TEL 06-6313-1191)
旭屋なんばCITY店(TEL 06-6644-2551)
ジュンク堂書店大阪本店(TEL 06-4799-1090)
海文堂書店(TEL 078-331-6501)
関西学院大学生協書籍部(TEL 0798-53-5233)
今井書店グループセンター店(TEL 0852-20-8811)
フタバ図書MEGA岡山青江店(TEL 086-803-6011)
紀伊國屋書店広島店(TEL 082-225-3232)
フタバ図書MEGA祇園中筋店(TEL 082-830-0601)
ジュンク堂書店広島店(TEL 082-568-3000)
フタバ図書アルティアルパーク店(TEL 082-270-5730)
フタバ図書アルティ福山本店(TEL 092-939-9200)
文榮堂(TEL 083-922-5611)
喜久屋書店倉敷店(TEL 086-430-5450)
フタバ図書TERA広島府中店(TEL 082-561-0770)
宮脇書店本店(TEL 0878-51-3733(TEL
九州大学生協文系書籍部(TEL 092-651-1529)
喜久屋書店小倉店(TEL 093-514-1400)
紀伊國屋書店福岡本店(TEL 092-434-3100)
ACADEMIAサンリブシティ小倉店(TEL 093-932-7711)
メトロ書店本店(TEL 095-821-5400)
ジュンク堂書店大分店(TEL 097-536-8181)
ジュンク堂書店鹿児島店(TEL 099-239-1221)
ブックスミスミオプシア(TEL 099-813-7012)
ジュンク堂書店かごしま2号店 ※4月下旬開店予定
リブロリウボウブックセンター(TEL 098-867-1725)
ジュンク堂書店那覇店(TEL 098-860-7175)
フタバ図書TERA福岡東店(TEL 092-939-7200)

『Jブンガク』刊行記念イベントのお知らせ

分類:最新情報 [2010-03-20]

 3月新刊『Jブンガク』の刊行を記念して,丸善丸の内本店とリブロ池袋本店で関連イベントを開催いたします.『Jブンガク』の編者でもあり,テレビでも活躍中のキャンベル先生のお話を間近で聞くまたとないチャンス.どうぞご来場ください.

 
 
 
【丸善丸の内本店】
●イベント名:『Jブンガク』刊行記念 ロバート キャンベル先生講演・サイン会
●日時:4月9日(金) 19:00開演
●会場:丸善丸の内本店 3F日経セミナールーム
●定員:100名
●参加費:1000円
●問合せ先:丸善丸の内本店(TEL 03-5288-8881)
●共催:東京大学出版会,NHKエデュケーショナル,共同テレビジョン,丸善丸の内本店

【リブロ池袋本店】
●イベント名:『Jブンガク』刊行記念トークライブ 「ロバート キャンベルさんと読むかんたんJブンガク」
●日時:4月23日(金) 19:00開演
●会場:リブロ池袋本店 西武池袋本店別館8Fコミュニティカレッジ3番教室
●定員:100名
●参加費:1000円
●問合せ先:リブロ池袋本店(TEL 03-5949-2910)
●共催:東京大学出版会,NHKエデュケーショナル,共同テレビジョン,リブロ池袋本店
●詳細HP:http://www.libro.jp/news/#entry_id_965

『ウォール・ストリートと極東』が「日経新聞」3/14で紹介

分類:最新情報 [2010-03-15]

『高校生のための東大授業ライブ 熱血編・純情編』刊行記念イベントのお知らせ

分類:最新情報 [2010-03-12]

東大教養学部「高校生のための金曜特別講座」
出張編 in 神保町

kinyoukouza.jpg
 東大教養学部で毎週開講されている「高校生のための金曜特別講座」.その講座をもとにしてできた『高校生のための東大授業ライブ 熱血編』と『高校生のための東大授業ライブ 純情編』の刊行を記念して,その好評の講座を2日間にわたり三省堂書店神保町本店で出張開催いたします.年齢を問わず,東大の授業に興味のある方,ふるってご参加ください.

 
 
【第1回】
●講師:トム・ガリー先生(東京大学准教授・言語学)
●日時:4月24日(土) 14:00スタート(開場13:30)
●講義内容:「辞書オタクから辞書学者へ、そして再び辞書オタクへ」
 仕事柄辞書と格闘するうちに無比の辞書好きになり,その後辞書の編集者にもなったトム・ガリーは現在,東京大学で真面目な辞書学者の真似をしようとしています.それでも,どうしても辞書へのオタク的な萌えを捨てることができません.この四半世紀,合計十万円の辞書を三省堂本店で買い込んだガリーは,初めて「萌え」や「ん」という言葉を和英辞書に入れたことなど,辞書や言葉への熱狂的なこだわりを告白します. 

【第2回】
●講師:下井守先生(東京大学特任教授・化学)
●日時:4月25日(日) 14:00スタート(開場13:30)
●講義内容:「身の回りの物質に化学の目を向けよう―家庭用洗剤を例として―」
 洗剤が界面活性剤であることはご存知だと思いますが,洗濯用の洗剤や化粧石けんには,界面活性剤以外にも色々な物質が使われています.家庭用洗剤に含まれる色々な成分が,どんな化合物で,どんな働きをするのか,化学の目で見ましょう.物質の性質をどのように活かしているか知ることによって物質を見る目が変わるのではないでしょうか.

【会場】
三省堂書店神保町本店8F特設会場

【お問い合わせ】
三省堂書店神保町本店4F TEL 03-3233-3312(代)
 お電話もしくは,三省堂書店神保町本店4Fレジにて3月下旬刊行の『高校生のための東大授業ライブ 熱血編』もしくは『高校生のための東大授業ライブ 純情編』をご予約・ご購入のお客様に参加券配布中です(各回先着30名).

※詳しくは三省堂書店ホームページまたはこちらのPDFファイルをご参照ください.

3月新刊のご案内です

分類:最新情報 [2010-03-11]

『世阿弥の稽古哲学』が「読売新聞」2/24で紹介

分類:最新情報 [2010-02-24]

『女性の就業と家族のゆくえ』が第7回生協総研特別賞受賞

分類:最新情報 [2010-02-19]

岩間暁子『女性の就業と家族のゆくえ』が第7回生協総研特別賞を受賞いたしました.
(続きを読む…)

2月新刊のご案内です

分類:最新情報 [2010-02-08]

『秋田蘭画の近代』が第22回和辻哲郎文化賞受賞

分類:最新情報 [2010-02-02]

今橋理子『秋田蘭画の近代』が第22回和辻哲郎文化賞(一般部門)を受賞いたしました.
(続きを読む…)

《書物復権》8出版社共同復刊書目のご案内

分類:お知らせ [2010-01-18]

《書物復権》8出版社共同復刊

[書物復権によせて]
 黒田信二郎[紀伊國屋書店出版部]
 先輩編集者の足跡を辿りながら「こんな編集をしていたんだ」「こんな本の作り方もあったんだ」「えっ,定価380円,地方定価390円!」と感嘆しながら,復刊書候補を選ぶ作業は楽しいものです.1ページに24字詰め22行2段組みという版面に「老眼にはつらいよ」と言いながら,「組みは出来るだけゆったりと,読みやすくないと売れない」という営業担当者の顔がちらついたりもします.「でも『復権』なのだから,もとの本どおりに作るぞ」.というわけで,14年目になる「書物復権」の共同事業が始まりました.
 2009年は日本の出版界にとって「デジタル化元年」だったといえます.グーグル訴訟問題から始まり,国立国会図書館のデジタル化予算や「電子図書館構想」,アマゾンの新しい読書端末キンドルなどが立て続けに話題となり,いよいよ電子化のメリットを生かす多様なビジネスモデルに,本腰を入れて取り組んでいかなければなりませんし,またいろいろな試みや検討が始まりました.
 デジタル化のメリットが検索,保存,複製の利便性,効率性にあることは言うまでもないことですが,コンピューター技術がこれからまだ限りなく進んでいくことまでを想像すると「いま,どうするべきか」という問いに答えを見出すことは容易ではありません.
 ただ出版社として言えることは,あまり難しく考えずに,コンテンツが固着された「奥付」のある冊子体原本が1冊と,シンプルなテキスト,図版データが一式(デジタル原本)あればよいということだと思います.今までどおり著作権の保全管理を行ないながら,あとは,それをどこの読者にどのような形態で届けるかというチャンネルの選択に過ぎず,オンデマンド出版や,ネットライブラリーなどの配信型スキームへの対応などが考えられます.そして原理的には「品切絶版」がなくなり,「書物復権」が果たしてきたひとつの役割を引き受けていくことになるのではないでしょうか.
 それでは,これからの「書物復権」がめざすものとは何でしょうか.これもまた言うまでもないことですが,「本とはなにか」という原点に戻り「もの」としての本の形,「中身」としてのコンテンツのそれぞれの質を追求する「編集」に注力することです.大規模なデジタルコンテンツの固まりは,それだけでは何の意味も魅力もありません.消費し尽されない,消化し尽されない,歴史を越えていく「本の世界」の確立があってこそ,はじめてそのデジタル化のメリットが生かされるのです.
 そのような「本つくり」のために,著訳者,出版社の編集者や営業担当者,書店員,図書館員,そして読者をつなぐお互いの関係を一層深め,その結果として,書店の店頭や図書館の棚をいかに魅力溢れるものにするのか.「書物復権」がそのためのひとつの「磁場」となることを願っています.

[ご案内]
 2010年の〈書物復権〉共同復刊は,紹介している138点の品切書が候補としてあがりました.参加各社が,この共同復刊をきっかけとして再度必要としている読者へ届けたいと考えているリストです.皆さまの声により1点でも多くの復刊を実現したいと思っている気持ちは各社とも毎年変わりはありません.2月末までのリクエスト期間にぜひ多数のご投票をいただけるようお願いいたします.

[実施要綱]
1.参加8出版社の復刊候補リストをこちらに,分野別に掲載してあります.番号(リクエストの際に使用します),書名,著者,初版刊行年,最終発行年,判型,頁数,予価,出版社名,内容が記載されています.最終発行年は品切れ期間の目途としてご覧ください.
2.上記リンクページに掲載されている書目は復刊の候補書籍です.リクエストの結果を受け発行出版社の判断にて、実施書目を決定いたします.詳細については各出版社にお問い合わせください.
3.リクエストはこちらの復刊候補リスト&リクエストフォームにて受け付けています.リクエストの理由等もお書きいただければ幸いです.
 ※リクエストの受付は2月末日をもちまして終了いたしました.ありがとうございました.
4.復刊決定書籍は紀伊國屋書店ホームページおよび,4月下旬発行の〈書物復権〉リーフレットでお知らせいたします.ご注文はそれ以降にお願いします.
5.集計の都合上,2月末日までにご投票ください.
6.復刊書は5月下旬,全国の協力書店店頭で一斉発売の予定です.

[東京国際ブックフェアのご案内]
 2010年7月8日(木)〜7月11日(日)まで,東京有明の東京ビッグサイトで開催される東京国際ブックフェアに,〈書物復権〉参加出版社が共同出展します.各出版社の刊行書が一同に勢揃い,こちらへもぜひ足をお運びいただけますようお願いします.
 ※詳細はhttp://www.bookfair.jp/でご覧ください.

『秋田蘭画の近代』が「朝日新聞」12/20で紹介

分類:書評・紹介 [2009-12-28]

1月新刊のご案内です

分類:お知らせ [2009-12-25]

『ヒューマンエラーは裁けるか』が「朝日新聞」12/20で紹介

分類:書評・紹介 [2009-12-21]

シリーズ「社会保障と経済」が「毎日新聞」12/20で紹介

分類:書評・紹介 [2009-12-21]

『秋田蘭画の近代』が「毎日新聞」12/20「2009年『この3冊』」で紹介

分類:書評・紹介 [2009-12-21]

| より以前の記事 »

月別記事リンク