竹峰義和『〈救済〉のメーディウム』が第8回表象文化論学会賞を受賞

分類:最新情報, 受賞情報 [2017-06-07]

【内容紹介】
ベンヤミン,アドルノ,クルーゲが対峙した映画や音楽,テレビといったメーディウム.それらはありえたはずの過去と来るべき未来が交錯し,〈救済〉の瞬間が顕現する媒体でもあった.彼らのテクストを内在的に精読することで,そこに孕まれるアクチュアリティを再起動し,〈救済〉の音楽を鳴り響かせる.

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