『JIS FORTRAN入門』が2016年度情報処理技術遺産に認定

分類:受賞情報 [2017-03-24]

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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【上記書影,リンク先は現在流通している第3版.認定されたのは1968~69年に刊行された本書の初版です.】

森口繁一『JIS FORTRAN入門』が2016年度情報処理技術遺産に認定されました.
認定理由は下記のように説明されています.
「社会における商用コンピュータ利用の展開期に,多くの大学・企業でコンピュータ教育の基礎テキストとして利用された記念碑的な出版物」

情報処理技術遺産は,「一般社団法人情報処理学会が,我が国のコンピュータ技術発達史上の貴重な研究開発成果や国民生活,経済,社会,文化などに顕著な影響を与えたコンピュータ技術や製品など,次世代に継承していく上で重要な意義を持つ情報処理技術遺産の保存と活用を図るため」に,2008年度より設けたものです.(情報処理学会の説明文より)

情報処理学会のプレスリリースはこちらです.

平山昇『初詣の社会史』が第42回交通図書賞を受賞

分類:お知らせ, 受賞情報 [2017-03-13]

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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平山昇『初詣の社会史 鉄道が生んだ娯楽とナショナリズム』が第42回交通図書賞(歴史部門)
を受賞しました.交通図書賞は公益財団法人交通協力会の主催のもと,交通新聞社の共催,運輸調査局の後援を受けて制定,実施されるものです.

交通図書賞の選考経過,受賞図書の紹介が2017年3月17日(金)の交通新聞に掲載されました.
本書に対しては「一般読者に親しみやすく分かりやすい」「初詣という日本人に深く根付いている慣習のルーツを解き明かし,定説を覆した」との選評が寄せられました.

辻惟雄先生が2016年度朝日賞を受賞

分類:受賞情報 [2017-01-11]

 
 
 
 
 

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辻惟雄先生が「『奇想の画家』の再評価など日本美術史への多大な貢献」により,2016年度の朝日賞を受賞されました.辻惟雄先生は小会から単著『日本美術の歴史』を刊行されています.

当該年度の受賞者紹介頁はこちら

森千香子『排除と抵抗の郊外』が第16回大佛次郎論壇賞を受賞

分類:受賞情報 [2016-12-19]

江浩『インターネット・バイ・デザイン』が第25回2016年度大川出版賞を受賞

分類:受賞情報 [2016-12-12]

 
 
 
 
 

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江浩『インターネット・バイ・デザイン』が第25回2016年度大川出版賞を受賞しました.

大川出版賞の受賞図書一覧はこちら

小林延人『明治維新期の貨幣経済』,満薗勇『日本型大衆消費社会への胎動』が2016年政治経済学・経済史学会賞を受賞

分類:受賞情報 [2016-11-28]

 
 
 
 
 

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小林延人『明治維新期の貨幣経済』,満薗勇『日本型大衆消費社会への胎動』が2016年政治経済学・経済史学会賞を同時受賞しました.

【受賞理由】
小林延人『明治維新期の貨幣経済』
「本書が明らかにした実証的成果は,研究史を丁寧にフォローし,多様な一次資料の綿密な読み込みによって先行研究の問題点を明らかにすることを通して立論されていることは,学会賞に相応しい作品として高い評価に値するものである」

満薗勇『日本型大衆消費社会への胎動』
「通信販売・月賦販売に関する丹念な事実発掘と手堅い分析を果たしたこと、それらを大衆消費社会への歩みの一齣として位置づけようと取り組んだ著者の営為は高く評価すべきものであり,本書は十分に学会賞に値する」

当該年度の受賞作紹介頁はこちら(PDFが開きます)

これまでの受賞作品一覧はこちら

『近世日本の「礼楽」と「修辞」』が第38回サントリー学芸賞を受賞

分類:受賞情報 [2016-11-11]

佐藤光『柳宗悦とウィリアム・ブレイク』が第21回(2016年)日本比較文学会賞を受賞

分類:受賞情報 [2016-06-21]

 
 
 
 
 
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佐藤光『柳宗悦とウィリアム・ブレイク』が第21回(2016年)日本比較文学会賞を受賞しました.
当該年度の受賞作紹介頁はこちら

和辻哲郎文化賞,島田謹二記念学藝賞に続く三つ目の受賞です.

【内容紹介】
日本民藝館の創設者柳宗悦は,一方で18世紀イギリスの画家・詩人であったウィリアム・ブレイクの研究に情熱を注いだ.それはいかに柳の民藝を支え,成長させたのか.ブレイクとインド哲学との接点を探りながら,やがて時空を超えて柳に受け継がれる思想の潮流を綿密に描きだす力作.

『海底マンガン鉱床の地球科学』が第26回高知出版学術賞を受賞

分類:受賞情報 [2016-05-25]

 
 
 
 
 
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臼井朗, 高橋嘉夫, 伊藤孝, 丸山明彦, 鈴木勝彦『海底マンガン鉱床の地球科学』が第26回高知出版学術賞を受賞しました.
臼井先生のご所属先である高知大学のウェブサイトでも受賞のことがとりあげられています

【内容紹介】
現世の海洋底に広範囲かつ大量に分布し,現在も成長しつづけるマンガン鉱床は,貴重なレアメタル資源であるとともに,海洋での物質循環や地球環境の変遷を明らかにする物質として注目されている.地質学・資源学・地球化学・微生物学などからその実像を明らかにする.

『東大ハチ公物語』が平成28年度農業農村工学会賞著作賞を受賞

分類:受賞情報 [2016-05-25]

 
 
 
 
 
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一ノ瀬正樹・正木春彦編『東大ハチ公物語』が平成28年度農業農村工学会賞著作賞を受賞を受賞しました.
公益社団法人農業農村工学会のウェブサイトはこちら

【内容紹介】
ハチと上野博士の新しい物語が始まる――忠犬ハチ公の没後80年,渋谷駅で飼い主の上野英三郎博士を待ち続けたハチは,上野博士が教鞭をとった東京大学農学部で,大好きな上野博士と銅像になって再会する.それを記念して,ハチと上野博士をめぐるさまざまなストーリーを新たに紡ぐ.

森千香子『排除と抵抗の郊外』が第33回渋沢・クローデル賞特別賞を受賞

分類:受賞情報 [2016-05-25]

 
 
 
 
 
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森千香子『排除と抵抗の郊外 フランス〈移民〉集住地域の形成と変容』が第33回(2016年度)渋沢・クローデル賞特別賞を受賞しました.
当該年度の受賞作紹介頁はこちら

【内容紹介】
パリの襲撃事件以来,注目を集める「ホームグロウン」の若者たち.そのような移民・マイノリティの若者が集住する「郊外」はどのように形成されたのか.「郊外」を起点にフランス主流社会とマイノリティの亀裂をたどり,暴力の背後にある排除と抵抗の実態にせまる.

『柳宗悦とウィリアム・ブレイク』が第15回島田謹二記念学藝賞を受賞

分類:受賞情報 [2016-05-18]

 
 
 
 
 
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佐藤光『柳宗悦とウィリアム・ブレイク』が第15回(2015年度)島田謹二記念学藝賞を受賞しました.
当該年度の受賞作紹介頁はこちら

【内容紹介】
日本民藝館の創設者柳宗悦は,一方で18世紀イギリスの画家・詩人であったウィリアム・ブレイクの研究に情熱を注いだ.それはいかに柳の民藝を支え,成長させたのか.ブレイクとインド哲学との接点を探りながら,やがて時空を超えて柳に受け継がれる思想の潮流を綿密に描きだす力作.

『インターネットは自殺を防げるか』が第31回電気通信普及財団賞テレコム社会科学賞を受賞

分類:受賞情報 [2016-04-14]

 
 
 
 
 

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末木新『インターネットは自殺を防げるか』が第31回電気通信普及財団賞テレコム社会科学賞を受賞しました. (続きを読む…)

『外国人労働者受け入れと日本社会』が第30回冲永賞を受賞

分類:受賞情報 [2016-03-07]

 
 
 
 
 

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上林千恵子『外国人労働者受け入れと日本社会』が第30回(平成27年度)冲永賞を受賞しました. (続きを読む…)

『柳宗悦とウィリアム・ブレイク』が第28回和辻哲郎文化賞を受賞

分類:受賞情報 [2016-02-08]

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