| 今月号の目次 |
| ●4月号 |
学問の図像とかたち64 異種が併存する 大野秀敏 アンケート 東大教師が新入生にすすめる本 法科大学院は何をもたらすのか または 法知識の分布モデルについて 内田 貴 かたち三昧28 「体」現憧憬―キャロル・フィギュラル3 高山 宏 [たまには物理カンタービレ♪]2 ちょっとhな量子論 太田浩一 [書評]26 マルク・ブロックからプルーストへ 工藤庸子 宇宙博物館4 北斗七星 渡部潤一 憲政の「再生」とは 60年を隔てた2つの著作 新藤宗幸 [文化季評]10 吉田健一の贅沢 松浦寿輝 すゞしろ日記 第13回 山口 晃 |
| 2006年「UP」目次 |
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| ●1月号 |
学問の図像とかたち61 面を重ねる 大野秀敏 ある場違いな「出会い」について 賈樟柯の『世界』に触発されて 蓮實重彦 宇宙博物館1 星雲 星たちのゆりかご 渡部潤一 [たまには物理カンタービレ♪]1 C調気分で相対論 太田浩一 かたち三昧25 ヒトはこれノミ 高山 宏 昭和史の中の「憲政常道」 坂野潤治 [書評]23 「明治デモクラシー」と「昭和デモクラシー」 渡辺 浩 都市・会所・自然 都市建築史の視点6 伊藤 毅 日米貿易摩擦と「環流するODA」 「構造調整借款」20年間のレヴューからみる日本政府の政策と判断 田中弥生 [文化季評]9 ミシマ,タルホ,イタミ 松浦寿輝 すゞしろ日記 第10回 山口 晃 |
| ●2月号 |
学問の図像とかたち62 庭で囲む 大野秀敏 「有用な歴史学」と世界史 羽田 正 [インタヴュー] 吉田喜重,岡田茉莉子が見たイタリア 石田美紀 [書評]24 ひろたまさき『女の老いと男の老い』あるいは民衆史研究の射程について 成田龍一 かたち三昧26 懼龍犇は寝ている―キャロル・フィギュラル1 高山 宏 がんの分子標的治療の展開 鶴尾 隆 宇宙博物館2 散開星団 若き兄弟星たちの姿 渡部潤一 効用と実体/大学と文学 フリーペーパー版『早稲田文学』をめぐって 市川真人 [理性の探求]8 進化論とメビウスの環 西谷 修 すゞしろ日記 第11回 山口 晃 |
| ●3月号 |
学問の図像とかたち63 床を置く 大野秀敏 美学の境界を越えて 小田部胤久 かたち三昧27 切って分かった蛇馬魚鬼―キャロル・フィギュラル2 高山 宏 木を見て森を見る:社会技術研究のアプローチ 堀井秀之 宇宙博物館3 シリウス・ミステリー 渡部潤一 「風景道」への誘い 桑子敏男 [書評]25 法をおしえて 長谷部恭男 [イメージの記憶]3 表象の墓碑銘 ゴンブリッチ「棒馬考」考 田中 純 「カメ」の錯視 北岡明佳 新しいカラー画像の記録再現「分光画像」 三宅洋一 すゞしろ日記 第12回 山口 晃 |