専門知と公共性
科学技術社会論の構築へ向けて
内容紹介
目次
著者紹介
専門知と社会をつなげるために――。異分野間摩擦のしくみを分析、それを越えて、現代社会の直面する諸問題に対応するため、専門家・市民・行政の三者をつないで公共空間を担保する具体的な仕組みを示す。科学技術社会論(STS)の格好のテキスト。
序章 現代社会と科学技術
I 専門主義の源泉
第1章 ジャーナル共同体
第2章 妥当性境界
第3章 作動中の科学
II 専門主義と公共性
第4章 公共空間
第5章 科学的合理性と社会的合理性
第6章 状況依存性
第7章 変数結節論
第8章 社会的合理性の構築――その1:しくみ論
第9章 社会的合理性の構築――その2:知識論
第10章 責任境界の再構築へ――意志決定システムと新しい専門家論
I 専門主義の源泉
第1章 ジャーナル共同体
第2章 妥当性境界
第3章 作動中の科学
II 専門主義と公共性
第4章 公共空間
第5章 科学的合理性と社会的合理性
第6章 状況依存性
第7章 変数結節論
第8章 社会的合理性の構築――その1:しくみ論
第9章 社会的合理性の構築――その2:知識論
第10章 責任境界の再構築へ――意志決定システムと新しい専門家論