戦後日本ジャーナリズムの思想

著者
根津 朝彦
ジャンル
人文科学  > 歴史
発売日
2019/04/08
ISBN
978-4-13-026249-1
判型・ページ数
A5 ・ 400ページ
定価
5,720円(本体5,200円+税)
在庫
在庫僅少
内容紹介
目次
著者紹介
ジャーナリズムはいかにあるべきか。1945年の敗戦以降からの戦後日本ジャーナリズム史研究の領域を確立し、メディアが多様化する現代に対して、戦後の日本社会におけるジャーナリストたちが創造的な言論・報道を体現していく歴史をひもとき、ジャーナリズムの思想的財産を解き明かす。
※試し読み用のPDFをこちらからダウンロードできます。
序 章 戦後日本ジャーナリズム史の革新

第I部 日本近現代のジャーナリズム史の特質
第1章 「不偏不党」の形成史
第2章 1960年代という報道空間

第II部 ジャーナリズム論の到達点
第3章 ジャーナリズム論の先駆者・戸坂潤
第4章 荒瀬豊が果たした戦後のジャーナリズム論

第III部 ジャーナリストの戦後史
第5章 企業内記者を内破する原寿雄のジャーナリスト観
第6章 「戦中派」以降のジャーナリスト群像

第IV部 戦後ジャーナリズムの言論と責任
第7章 『世界』編集部と戦後知識人
第8章 清水幾太郎を通した竹内洋のメディア知識人論
第9章 8月15日付社説に見る加害責任の認識変容

終 章 日本社会のジャーナリズム文化の創出に向けて

付録 近現代を結ぶメディアのキーワード


The History of Journalism in Postwar Japan
Tomohiko NEZU
根津 朝彦
立命館大学産業社会学部准教授
戦後日本ジャーナリズムの思想
ご注文
Amazon
紀伊國屋書店ウェブストア
honto
セブンネットショッピング
e-hon 全国書店ネットワーク
楽天ブックス
Honya Club.com
TSUTAYA オンラインショッピング
HMV&BOOKS online
ヨドバシ.com