10社共同復刊「書物復権2023年」復刊リクエスト受付開始

2022/12/19  フェア・イベント
年に1度、読者の皆様からの復刊リクエスト投票に基づき参加各社が書籍を復刊する「書物復権」、2023年は10社での共同復刊となりました。

今年の復刊リクエスト投票サイトが公開されました。
下記サイトより復刊を希望する書籍へのリクエスト投票をお願いいたします。
■書物復権2023サイト
https://store.kinokuniya.co.jp/event/fukken2023/

※本ページの内容と候補書籍一覧はリーフレット(PDF)でもご覧いただけます。
 ⇒書物復権2023.1(PDF)

小会の復刊候補ラインナップは下記13点です。復刊リクエスト投票の結果に基づき、復刊候補の中から実際に復刊する書目が選定されます。
(リンクが掲載されている書目は復刊前の現行書目です。復刊された書籍はISBNコード、価格、内容の増補、造本などの変更される場合があります)

・田中 純著『都市の詩学 場所の記憶と徴候』 
・アンヌ ブッシイ著 『神と人のはざまに生きる 近代都市の女性巫者』 
・築島 裕著 『国語の歴史』 
・岡 美穂子著 『商人と宣教師 南蛮貿易の世界』 
・飯島 渉著 『マラリアと帝国 植民地医学と東アジアの広域秩序』 
・青山和佳著 『貧困の民族誌 フィリピン・ダバオ市のサマの生活』 
・金 柄徹著 『家船の民族誌 現代日本に生きる海の民』 
・佐々木雄一著 『帝国日本の外交 1894-1922 なぜ版図は拡大したのか』 
・北岡伸一著 『日本陸軍と大陸政策 1906-1918年』 
・森 肇志著 『自衛権の基層 国連憲章に至る歴史的展開』 
・チェーザレ ベッカリーア著/小谷眞男訳 『犯罪と刑罰』 
・貝塚爽平著 『発達史地形学』 
・佐々木猛智著 『貝類学』 

また、5月下旬から全国の協力店舗約200店で書物復権フェアが開催予定です。ぜひ足をお運びください。
開催店リストは復刊書籍の告知時に改めて掲載予定です。
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