『新左翼の遺産』が「日経新聞」4/22で紹介されました.

「階級闘争の枠超える批判意識――本書に言う「ポストモダン」とは,このような批判意識のことであり,それ自体は周知の概念だが,大嶽氏の斬新さは階級闘争という枠を超えるこの新しい批判意識が,日本で,どのように形成されたのかを丁寧に洗い出そうとしている点である.……「68年」が焦点となる本書の続編が楽しみだ.」(評者:市野川容孝氏)

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